【テコンドー協会内紛】

10月11日(金)

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会長のアタマ(スーパーミリオンヘアー)ばかり気になって話がイマイチ入ってこない

岡本依子も泣いてばかりでいてかったるい大阪弁で何を話しているのか聞き取りにくい

“お荷物”テコンドー協会は内紛長期化で「お家とり潰し」も

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金原会長のアタマに「選手」はあるのか(C)共同通信社
金原会長のアタマに「選手」はあるのか(C)共同通信社

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 連日テレビのワイドショーを賑わせている全日本テコンドー協会の内紛劇。コワモテの金原昇会長(65)が、“冷静で話の分かる幹部”を演じても、くさい芝居にしか見えない。

それにしても、2000年シドニー五輪から正式採用されたテコンドーだが、多くの人にとって馴染みがないのは当然だろう。これまでの5大会でメダルを獲得したのは内紛の渦中にいる岡本依子協会副会長(67キロ級)ただひとり。

前回のロンドン大会も女子の入賞者が2人いただけ(57キロ浜田真由5位、49キロ笠原江梨香7位)。男子にいたっては、入賞者はなし。出場したのはシドニー大会の樋口清輝のみで、しかも1回戦負けだった。

ある競技団体の関係者が言う。

「どの競技団体も今、選手強化はもちろんのこと、他国の情報や選手分析に必死です。お家芸の柔道でさえ、映像分析に多額の費用と時間をかけている。失礼だが、テコンドーの関係者で、そこまでやっている人はいますか? 来年の五輪は開催国枠でテコンドーも採用されている4階級のうち、男女各2階級の選手は出場できると聞いた。テコンドーが国技の韓国やレベルの高い欧州勢を破ってのメダルは無理でも、入賞は最低目標のはず。内紛で時間をつぶしているヒマなどない。テコンドーは、これまで組織の分裂や不正経理問題が明るみに出るなどして選手たちが競技に集中できる環境になかった。それがレベルアップを阻害していた面は否めませんが、結局は組織の問題ですよ」

■昨年はボクシング連盟が

競技団体トップの居座りが問題になったのは、昨年の日本ボクシング連盟だ。国からの助成金を山根明会長(当時)が不正流用したことが分かり、日本オリンピック委員会(JOC)は同年度の交付金(約1600万円)を支給しなかった。

さらに、日本スポーツ協会は数々の醜聞が出てきた同連盟に対し、現状の改善を求める「勧告」の処分を下し、改善が認められない場合は資格停止を検討するとした。

東京五輪まで1年を切り、メダルの可能性がほとんどない腐った組織は、「JOCにとってはお荷物」との声も聞く。過去には内閣府から「勧告」を受けたこともあるテコンドーの全日本協会。今後の成り行き次第では「お家とり潰し」もあるかもしれない。

本日の逸品
いわしフライ
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脂乗ってます!