【白昼に発砲・・】

10月12日(土)

皆様こんにちは。

台風にお気を付けください。

今日の記事

報復だ!

どうなるのやら・・

山健組事務所の前で県警の車が毎日張っていたのに

兵庫県警もバカにされたもんだな

弘道会組員が2人射殺 高山若頭10.18出所で始まる血の抗争

公開日: 更新日:
白昼堂々(発砲音があった指定暴力団神戸山口組系事務所付近)/(C)共同通信社

白昼堂々(発砲音があった指定暴力団神戸山口組系事務所付近)/(C)共同通信社

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「パン! パン!」

10日午後2時40分ごろ、兵庫県神戸市内で神戸山口組組員とみられる男性2人が銃撃され、搬送先の病院で死亡。県警は殺人未遂の疑いで、現場にいた山口組傘下の「弘道会」系組幹部の丸山俊夫容疑者(68)を現行犯で逮捕した。丸山容疑者は犯行直前、警官の職務質問に対し週刊誌カメラマンを名乗っていたという。

現場は、弘道会と対立する神戸山口組の中核団体「山健組」の事務所付近の路上。午後1時ごろから山健組の定例会が開かれていたという。

一般人が巻き込まれたとの情報はないが、地域住民の不安は募るばかりだろう。弘道会と山健組との抗争が激化する可能性があるからだ。

神戸山口組は2015年、4代目山健組の井上邦雄組長が6代目山口組から離脱して結成された。今年4月に山健組若頭が弘道会系組員に刃物で襲われる事件が起きると、今年8月には弘道会組員がスクーターに乗った何者かに銃撃され瀕死の重傷を負う事件が発生。山口組分裂に端を発した抗争事件が続いていた。

そして、10日の襲撃事件だ。対立激化の背景には、今月18日とウワサされる6代目山口組ナンバー2・高山清司若頭の出所が関係しているという。

「高山若頭が出所したら、神戸山口組に再統一を呼びかけるのではないかとウワサされてきました。ところが、今回の襲撃事件で山健組とみられる組員が2人殺されてしまった。当然、和解するどころではなくなってしまう。弘道会側は高山若頭の出所に合わせ、本抗争に突入する意思表示をしたと考えられます」(捜査事情通)

高山若頭の出所予定日の4日後は天皇即位の礼があるうえ、11月は、12月の「事始め」に向けた準備に追われる。「年内に抗争激化はないはず」(前出の捜査事情通)との見方があるが、暴力団に詳しいノンフィクション作家の溝口敦氏はこう指摘する。

「神戸山口組の中には、6代目山口組と再統一して事態の収拾を図りたい幹部もいるはずです。しかし、再統一は神戸山口組にとって事実上の敗北となるので、井上組長が名実ともに弘道会にひれ伏すとは考えにくい。戦力や経済力の力量差を考えると、神戸山口組側がきのう(10日)の襲撃に対して報復できるのか疑問ですが、表向きは徹底抗戦に打って出るでしょう」

“血の抗争”が始まるか。

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