【ドラフト会議】

10月18日(金)

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奥川君にセリーグ3球団競合

佐々木君にパリーグ3球団が競合

なんでやろ?

阪神は西純矢投手を獲得

阪神の西投手の親戚のようです。

ヤクルト・奥川でよみがえる…“ゴジラVS高津監督”の因縁! 恩師・山下名誉監督は太鼓判 2019年ドラフト特報 

ゴジラ以来のドラ1は“かつての好敵手”に託された。ヤクルトは17日のドラフト会議で、星稜高の今夏甲子園準V右腕・奥川恭伸投手の交渉権を獲得。巨人、阪神と3球団が1位で競合し、高津臣吾新監督(50)が当たりくじを引き当てた。

「1位は松井(秀喜=1992年巨人)以来。きのうヤクルト(阿部健太スカウト)だけ電話があったので、『これはヤクルトが来る』と思いました」

松井氏の恩師である星稜・山下智茂名誉監督(74)の予感が的中。ヤクルトは巨人、阪神と比べて投手力が弱く、早い段階で出番がありそうだと分析した上で、「奥川は(2年生秋の明治神宮大会で)神宮で投げたこともある。いいチームだと思います」と喜んだ。

高津監督と松井氏は切っても切れない間柄だ。93年に松井氏がプロ1号本塁打を高津監督から打ち、2004年に高津監督がホワイトソックスでメジャーデビューしたときの最初の打者はヤンキース・松井…など挙げたらキリがない。

山下名誉監督は「それなら(奥川を)かわいがってくれるでしょう。高津監督が投手でよかった。抑えをやっていたので、心理的なことも教えてくれると思う」とプラスになるとみている。

甲子園のスター選手は近年、日本ハム・吉田輝星投手、ソフトバンク・高橋純平投手、楽天・松井裕樹投手らがパ・リーグに集結。セ・リーグには阪神・藤浪晋太郎投手がいる程度で、待望の逸材だ。

「今はパ・リーグも人気がある。奥川にはヤクルトで活躍してもらってセ・リーグを盛り上げてほしい」と山下名誉監督。「プロはそんなに甘くない。これから春のキャンプまで、どれだけ走り込んで体力をつけるかが課題になる。技術的には素晴らしいものをもっているので、あとは肉体面」とハッパをかけた。

奥川は「どこでも頑張っていこうと決めていた。住んでいるところがすごく田舎なので、都会の生活にも慣れていかないといけないかなと思います」と初々しい。以前から自宅でヤクルトを宅配でとっていたというから、縁があったのだろう。(塚沢健太郎)

 

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