【腰パン】

11月10日(日)

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いいお天気です。

今日の記事

恐怖との戦いだろうけどバイクレーザーなんかもっと「死との隣り合わせ」の職業だ

恐らく、アメリカでドラッグに被れたのだろう。

大麻密輸はアウトだが…ウインタースポーツ選手特有の苦悩

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“腰パン”でバッシング(C)共同通信社
“腰パン”でバッシング(C)共同通信社

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 五輪スノーボード元代表選手である国母和宏容疑者(31)が、大麻取締法違反の疑いで逮捕された。2010年バンクーバー五輪の時、“腰パン”など服装の乱れからバッシングを受けた過去を持つだけに、逮捕の一報にネットでは「服装の乱れは心の乱れ」「人は見た目が9割」などと叩かれている。

年収1億円も…

「五輪後はカリフォルニアに移住し、USオープンで日本人初の勝利を飾るなど、10、11年と2連覇を果たした。14年のソチ五輪ではハーフパイプのテクニカルコーチに就任。後輩たちからは『ボス』と慕われ、指導者として平野歩夢の銀メダル、平岡卓の銅メダル獲得に貢献した。その後、北海道で奥さんと子供2人の4人で暮らし、雪山を滑り降りながら、その様子を撮影する映像制作の仕事をしていた。アディダスやオークリーなど、10社ほどのスポンサーと契約を結び、17年に出演したテレビ番組で『(年収は)1億円はいかないほど』と言っていました。最近は家族や友人と一緒にいる時間が増えたようで、旅行に行ったり、自由気ままに生活していたそうですが……」(メディア関係者)

スノーボードをはじめとするウインタースポーツアスリート特有の苦悩をスポーツライターが語ってくれた。

「夏の五輪よりも、圧倒的に冬は命の危険を伴う競技種目が多いんです。スキージャンプに始まり、モーグル、エアリアル、ハーフパイプ、ビッグエアなど、7~8メートルもの高さで頭を下にして何回転もする技を決める競技もあります。いくら雪の上とはいえ、身を守るのはヘルメット一つです。しかも、本格的な練習期間は雪のある冬場の4~5カ月に限られる。短期間で危険な技を習得して、一発勝負に挑むんです。どこか“ブッ飛んだ”アスリートじゃないと、プレッシャーとケガの恐怖に押し潰されてしまうんです」

だからといって、違法薬物に手を出していいことにはならないが、ライターが続ける。

「もちろん薬物はダメです。しかし、大ケガの恐怖から逃げ出さないようにするために、競技前にこっそりお酒を飲む選手もいるのがウインタースポーツの実態なんです。まさか薬物汚染が広がっているなんてことになっていなければいいのですが……」
ウインタースポーツアスリートたちの名誉のためにも、国母容疑者の更生は絶対に必要である。

本日の逸品
さばの味噌煮
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ランチでも提供いたします。