【子に込められた想い】

 

11月12日(火)

皆様こんにちは。

今日の記事

最近の子供名前 同じような名前が多すぎてわけわからん。

やはり女の子は「~子」付くのが落ち着く

改元で“和風”が流行…「子」が付く女性の名前復権はある?

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家族の思いが込められている
家族の思いが込められている

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 最近は“和風好み”なんだとか。ベネッセコーポレーションが1日、赤ちゃんの名前に関する調査「たまひよ名前ランキング」を発表した(2019年1~9月に生まれた新生児17万1111人対象)。

それによると、男の子の名前の1位は昨年に引き続き「蓮(れん)」(主な読み=以下同)で、「律(りつ)」「湊(みなと)」「樹(いつき)」「蒼(あおい)」「陽翔(はると)」「悠真(ゆうま)」「大翔(ひろと)」「新(あらた)」「大和(やまと)」と続く。

女の子の1位は4年連続で「陽葵(ひまり)」で、「凛(りん)」「芽依(めい)」「結菜(ゆいな)」「紬(つむぎ)」「咲良(さくら)」「莉子(りこ)」「葵(あおい)」「澪(みお)」「結月(ゆづき)」……といった具合だ。

男の子は将来の活躍を願う「スケール感(広がり)系」が人気で、女の子は植物を想起させる漢字が多く使われている。改元による新時代の到来で、「大和」や「紬」「咲良」のように日本の伝統や和のイメージの名前が増えたという。

男の子は将来の活躍を願う「スケール感(広がり)系」が人気で、女の子は植物を想起させる漢字が多く使われている。改元による新時代の到来で、「大和」や「紬」「咲良」のように日本の伝統や和のイメージの名前が増えたという。

 親や家族が思いを込めた名前。とやかく言うつもりなんてまったくないが、女の子のトップ10で「子」が付く名前が「莉子」のみというのは昭和生まれにとっては寂しい気もしてくる。

 和風好みというなら、それこそ「○子」が“復権”してもよさそうなものだが……。

「『子』が付く名前が減ってきているのは確かで、今後増える見込みもなさそうですね」と、たまひよ編集部担当者がこう続ける。

令和は時短ならぬ“字短”の時代らしい。「子」が入る余地もなくなってきているようだ。

ちなみに明治安田生命の「名前ランキング 生まれ年別ベスト10」によると、「子」が付く女の子の名前は1985年生まれの「裕子」(10位)を最後にベスト10からいったん姿を消す。92年に「桃子」(8位)、99年に「菜々子」(6位)がランクインしているが、結構昔から「子」は少数派になっていた!?

【子 に込められた想い】

昔の女の子の名前でよく見る

「子」という字には

ただ単に子供の「子」ではなく、

「一」(はじめ)から

「了」(おわり)まで、

自分の人生を全うできるように。

という意味が込められているそうです。

昔の親たちはきちんと、

それを意識して

明子さんなら、

生涯、明るく過ごせますように、

栄子さんなら、

生涯、栄えますように、

と名前を付けていたのかもしれませんね。