【金満恋愛事業終了】

11月16日(土)

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女優業に飛躍できるか?

剛力彩芽 前澤氏との“金満恋愛事業”終結は女優業にプラス

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目標は達成?(C)日刊ゲンダイ
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 女優の剛力彩芽(27)とZOZO創業者・前澤友作氏(43)の破局が12日に報じられた。

2人は2018年2月に雑誌の対談で出会い意気投合。7月には前澤氏のプライベートジェットでロシアでサッカーW杯を観戦していたことなど熱愛ぶりが話題に。前澤氏は9月にZOZOを売却。それに続き、10月上旬には剛力との関係も清算していたという。今後は宇宙旅行計画に向けて海外で訓練を始める予定だ。

家族問題評論家の池内ひろ美氏は破局の原因を「恋愛というプロジェクトの達成」と分析しこう続ける。

「交際で互いに名前を売ることができ、目的を達成したのでプロジェクトを解散させたということでしょう。前澤氏にとってはご自身の会社を売却するのと同じ感覚で、若くて清純派、ある意味手アカのついていない女優さんと交際することができ、達成感を得られた。恋愛ホルモンは最大18カ月しか持たないといわれており、この先交際を続けると結婚はどうするのか、前澤氏の子どもを持つ非婚女性たちに対してどう対応するのか、といった現実的な話が浮上しますし、別れるときはドロ沼になる。そうなる前に恋愛の一番楽しい期間だけを味わって終えることができ、達成感だけが得られるのです」

■経験を女優の糧にできるか

一時はCM女王だった剛力はすっかり仕事を失い、開店休業状態。着る服も感化され、ナチュラルファッションから、モードテイストに変わり、今後を心配する声も多い。

「お金持ちのオジサンと交際して浮かれてしまった女の子といったところ。それが剛力さんだからスケールが大きかっただけです。剛力さんとの交際が報じられた際に過去に交際した女性から陰口が出てこないということは、前澤氏はクロージングも上手で、それ相当の手切れ金を渡す財力もあります。剛力さんについても再始動して軌道に乗るまでに十分な額を渡されているのでは。

前澤さんの元で“本物のぜいたく”を経験したことは事務所でも教えることのできない女優の糧となり、クレオパトラや西太后のようなぜいたく三昧の役を演じた時に生きてくるでしょう。また“あの前澤氏の”元カノという肩書が男性の競争心をあおり、より言い寄ってくる男性は増えるはず。清純派ではなくなりましたが、剛力さんは仕事も結婚も思いのままでしょう」(池内氏)

2日のインスタで剛力はボブから以前のバッサリショートに。所属事務所は「プライベートは本人に任せています」というが、前澤氏の“アクセサリー”にされた後遺症も上手に乗り越えられるか。

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