【賞金女王まであと一歩】

12月2日(月)

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今日現在13(金),14(土)、21日(土)

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今日の記事

面白い試合だった。あと一歩だった。

彼女は今までの女子プロとは全然違く雰囲気を持っている。

笑顔を絶やさずファンサービスも怠らず感じが凄くいい

ただこの先10年常に状態がいいとは限らない。ゴルフは上下あるメンタルな競技でもある

調子が悪い時にニコニコしていられるかどうか。

「はにかみ王子」と呼ばれた石川遼君でも最初は良かったが怪我によるスランプで長く苦しんだ。

シブ子ちゃんも怪我やスランプの時に笑顔でプレーが出来ればほんまもんだ。

渋野日向子「異質の人間力」が女子ツアーをガラリと変えた

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ポイントランキング1位になり花束を贈られた渋野(C)日刊ゲンダイ
ポイントランキング1位になり花束を贈られた渋野(C)

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【LPGAツアー選手権 リコーカップ】最終日

「もしや……」と思わせる熱戦だった。

賞金女王タイトル争いが最終戦までもつれ、ここまで大いに盛り上がったのは渋野日向子(21)の頑張りに他ならない。

渋野は首位と2打差の5アンダー3位発進。前半はパープレーで折り返し、12番、13番の連続バーディーで、一時は首位のペ・ソンウ(25)に1打差2位タイまで迫った。

この日は鈴木愛(25=1アンダー12位タイ発進)、申ジエ(31=イーブンパー17位タイ発進)が下位から猛烈な追い上げを見せる中、「逆転優勝」「史上最年少の賞金女王」の可能性を残したのはさすがだ。

試合は渋野が通算7アンダー2位タイに終わり、逆転賞金女王に必要な単独2位以上の最低条件をクリアできなかった。そして通算5アンダー5位の鈴木が、2年ぶり2度目の賞金女王の座についた。

渋野のゴルフについて田原紘プロがこう言う。

「渋野は構えたら素早く打つ。ドライバーは飛ぶし、けれん味のないゴルフが魅力です。小学校の頃、ソフトボールは左打ちだったので、プレッシャーを感じる場面でも左に思い切り振るのが怖くないのでしょう。ドライバーでもアイアンでもビハインド・ザ・ボールで、下半身も安定している。これからはいろんな人が寄ってきて多くのアドバイスも受けるでしょう。壁にぶち当たるまでは青木翔コーチに教わったスイングで通してほしいですね」

■大声で「ありがとう」

渋野にはギャラリーを引きつける不思議な魅力がある。
メジャーの全英女子オープンに優勝する前の、資生堂アネッサレディス最終日のことだ。
今ほど熱狂的なファンは多くなく、ペアリングは13アンダー首位発進のイ・ミニョンと最終組。2位渋野は2打差を追う展開だった。

7月に入ったというのに小雨の降る寒い日で、2人とも1番からパーセーブが続き、最終組について歩くギャラリーも静かに試合を見守っていた。

そして4番ホールで渋野がティーショットを打った直後に、小さい男の子が大きな声で「ナイスショット」とそれまでの静寂を突き破る声援を送った。
すると、すかさず渋野もその子に向かって「ありがとうっ!」と大声で返した。

勝てばツアー2勝目で2160万円の大金も手に入る。
普通ならピリピリムードが漂うさなかに、渋野が見せたほのぼのとした対応は女子ツアーでは珍しい。
そのホールで渋野は初バーディーを奪い、さらに観客の声援を受けて逆転優勝へと突っ走った。

全英女子オープンでも、初の海外試合を楽しむかのように、連日笑顔で観客と気軽にハイタッチをしていた。優勝争いのさなかも中継カメラに向かって駄菓子を食べたり、これまでの選手とは明らかに違った。

だから現地でも「スマイリングシンデレラ」と一躍有名になった。米ツアー記者も、「シブノは、これまでのしかめっ面でプレーが遅い米女子ツアーのイメージを変えてくれた。プレースピードが速く、ゴルフの楽しさを教えてくれた功績は大きい」と評価したのだ。

「プレー中にあれだけひょうきんな選手はこれまでいなかった。プレーに集中するあまり、怖い表情になったり、ミスするとふてくされたり、バーディーをとっても笑顔を見せない選手もいる。そして渋野のプレーからは潔さ、すがすがしさも感じる。これが彼女の魅力で、常にギャラリーを味方につけている。その結果、重圧を感じることなくプレーしている。入場料を払って会場に足を運んだ人たちも観戦していて気持ちがいいでしょう。渋野が出場した大会のギャラリー数が前年を上回り、記録になるのもよくわかります」(前出の田原プロ)

これまで仏頂面でプレーしていた連中は、「自分」を変えなければ、ファンに見向きもされなくなるだろう。

■金メダルを取りたい

さらに渋野はツアー終盤の伊藤園レディスで予選落ちすると、「賞金女王って私の口から言ってはいけない」と涙を流した。ところが、翌週の大王製紙エリエールで国内4勝目を挙げて、賞金女王争いを最終戦まで盛り上げた。これも渋野の意外性のひとつといえる。

今季は約758万円差で賞金女王タイトルを逃してランク2位に終わったが、「これから来年の東京五輪代表に選ばれるように頑張って、選ばれたら金メダルを取りたい」(渋野)と抱負を語った。
気負うことなく、自然体でゴルフファンをワクワクさせる人間力が渋野には備わっている。

本日の逸品

良いさばが入りました。

脂のノリも最高です!

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きずしが美味い