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12月15日(日)

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今日の記事

メジャーに席を置いたまま可能なのか?

プロの選手が講習会を受けないとアマチュアに教えてはならない事初めて知った。

イチローの指導力は?かつて語ったのは野球技術より心構え

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研修を熱心に聞くイチロー(C)日刊ゲンダイ
研修を熱心に聞くイチロー(C)

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 今年3月に現役を引退したイチロー(46=現マリナーズ会長付特別補佐兼インストラクター)が13日、都内で行われた学生野球資格回復制度研修会を受講した。かつての安打製造機は他の受講者とともに、プロアマの歴史や、指導者の役割、障害予防などの講義に熱心に耳を傾けた。

受講者は3日間の研修後、日本学生野球協会の審査に通れば、高校生や大学生の指導が可能になる。イチローは早ければ来年にも、アマの現場でコーチを務めることができるわけだが、指導力は未知数だ。

現役時代は類いまれな打撃センスで、メジャーの記録を次々と塗り替えながら、自身の打撃技術に関して口にすることはほとんどなかった。米メディアの取材にも「自分でもわからない」と、説明を避けてきた。

現役の晩年には、マーリンズやマリナーズで若手の指導係を務めたものの、現地で取材する放送関係者によれば「少なくとも、グラウンドで、イチローが打撃、守備、走塁の指導しているのを見たことがない」という。

ベテランになってからは若手に対し、むしろ、試合前の準備の重要性や、用具の手入れの仕方など、野球をする上での心構えを説いてきた。

用具を大切にすることでも知られたイチローのこと。高校生、大学生にはスパイクの磨き方から教えることになりそうだ。

本日の逸品
よこわ(本マグロの幼魚)
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うまし!