【やった・・やってない】

12月20日(金)

皆さんこんにちは

今日の記事

朝からワイドショー番組でこのニュースばかり

「やったやらん」 どうでもいい話しだが

恐らく会食中に睡眠薬か目薬でも入れてホテルに連れ込んだだろう

自分の部屋に入れた以上。言い逃れできない

「やってない」と事は立証できないのでアウトだ

オンナの方もおっさんの精液の付いたテッシュでも持っていれば楽に勝てたのに・・

つくづくアホな話しだ

伊藤詩織さん全面勝訴 “アベ友”山口敬之氏の呆れた言い分

公開日: 更新日:
2年間沈黙してきた山口敬之氏(左)と伊藤詩織さん(C)日刊ゲンダイ
2年間沈黙してきた山口敬之氏(左)と伊藤詩織さん

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「一つのピリオドはつけられた気持ちです」――。ジャーナリストの伊藤詩織さん(30)が、元TBS記者山口敬之氏(53)から性的暴行を受けたとして、慰謝料など1100万円の損害賠償を求めた民事訴訟は18日、詩織さん側の“完全勝利”に終わった。「アベ友」である山口氏のレイプ行為が事実認定された格好だ。

 詩織さんが訴えを起こしたのは2017年9月のこと。山口氏は今年2月、詩織さん側からの損害賠償請求に対し、「名誉を毀損し、プライバシーを侵害した」として詩織さんを相手取り1億3000万円の賠償を求めて「反訴」していた。

東京地裁の鈴木昭洋裁判長は判決で「意識のない原告に合意なく性行為をし、意識を回復し拒絶した後も(性行為を)継続しようとした」「伊藤さんには被害を虚偽申告する動機がない」などと認定。詩織さんの主張を全面的に支持し、山口氏に330万円の支払いを命じた。山口氏の訴えについては棄却した。

“詩織さん事件”が起きたのは15年4月3日。当時TBSのワシントン支局長だった山口氏は一時帰国した際、ジャーナリストを志望し働き口を探していた詩織さんと恵比寿で会食。2軒目で意識を失った詩織さんをタクシーに乗せ、投宿していたシェラトン都ホテルへ直行した。詩織さんを部屋に連れ込み、意識のない詩織さんを相手に性行為に及んだ。

■卑劣手口に新証言

今回の裁判では「合意の有無」が大きなポイントだったが、今週発売の「週刊新潮」によると、“詩織さん事件”当日、2人の乗ったタクシーを出迎えたホテルのドアマンが、警察調書の中で次のように証言しているという。

<女性は左側のドアから降ろされる時、降りるのを拒むような素振りをしました>

<(詩織さんがタクシー内の吐しゃ物について)「綺麗にしなきゃ、綺麗にしなきゃ」という様な言葉を言っていましたが、そのままホテル入口へ引っ張られ、「うわーん」と泣き声のような声を上げたのを覚えています>

 記事は他にも、<(詩織さんが)自分では歩けないから、男性(山口氏)が手を強引に引っ張ってホテルの玄関に入って行きました>などの生々しいドアマンの証言を紹介している。

つまり、裁判所が認めたように、2人の間で「合意があった」とは考えにくい状況だったのだ。

一方、敗訴した山口氏は18日の判決後、都内で記者会見し、「法に触れる行為は一切していない」と主張。東京地検が16年7月に山口氏を不起訴としていること、その後、検察審査会が「不起訴相当」と判断していることを引き合いに出し、身の潔白を強調した。「(判決では)主張が無視されている」として、控訴する意向だという。

会見で特に目立ったのが、報道への恨みつらみだ。山口氏は「係争に集中するために2年間沈黙している間に、国内外のメディアが伊藤さんの主張を一方的に載せてきた」とマスコミ批判を展開。「そういう報道、風評が今回の判決にも何がしかの影響を与えたのではないか」と言い訳めいた臆測を語った。これまで表舞台に出てこなかったクセに「敗訴」をメディアのせいにする始末だった。

「アベ友」元記者の言い分は果たして世界に通用するのか。

本日の逸品
シンプルに
きたあかりを使ったポテトサラダ
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美味し!