【英国王室離脱劇】

1月17日(金)震災まる25年

皆さんこんにちは

神戸の震災から25年か、早いな・・

今でも神戸にいた頃を鮮明に覚えている・・時代の流れは速い

今日の記事

皇族のめんどくさい公務は嫌やけど、国費で警備はお願いね。なんとも都合のいい話だ。

自由気ままなアメリカ人のメーガン妃は英国王室には合わない

旦那のヘンリー王子の立場も悪くなる。

少し違うが、過去にイギリス国王の座を投げうってまで結婚した人物がいるのを思い出した。

エドワード8世とアメリア人女性ウィル・シンプソン(当時人妻で離婚歴有)

「世紀の大恋愛」と言われたカップルだ。

皇室に対してもはっきりとモノを言うシンプソンにエドワードが惚れようだ。

父親のジョージ5世が死去、当然エドワード8世が継ぐであろうと思いきやアメリカ人のシンプソンとの結婚を熱望。

当時イギリス国教会は離婚歴のある女性との結婚認めなかった。

であるならばエドワードは弟のジョージ6世に王位を譲ってしまったが、弟ジョージには生まれつき吃音(どもり)があり酷かった。

当時のイギリス国民から歓迎されなかった。映画「英国王のスピーチ」が有名である。

その王位継承が子供である現在のエリザベス女王である、妹はマーガレット妃

そしてエドワード8世は「ウインザー公」と言う単なる王族の一人になった。

第二次大戦中ドイツ・ヒトラーはこの二人を招き手厚く保護し政治利用しようとした。イギリスが降伏したのち二人を王位につかせる考えだった。

しかし、ドイツが降伏しその野望は途絶えた。

その後は夫婦で死ぬまで添い遂げた。彼曰く「王室よりも大事なものがある」と

王族引退表明のヘンリー王子 メーガン妃に洗脳されている?


”王室離脱”を表明したヘンリー王子(写真/時事通信社)

写真4枚

 英国王室のヘンリー王子(35才)とメーガン妃(38才)が1月8日、インスタグラムで「王族引退」を表明し、世界中を騒がせている。

メーガン妃がヘンリー王子と結婚したのは、2018年5月のこと。アメリカ人、肌の色、年上、バツイチ、元ハリウッド女優というバックグラウンドは、英王室にとって、極めて異色の存在だった。当初は多様性が重視される現代の価値観にふさわしい人物との評価も多かった。エリザベス女王もメーガン妃が一日でも早く王室になじめるよう、支えてきたとされる。

しかし、時間が経つにつれて、新風を吹き込むはずのメーガン妃の振る舞いに眉をひそめる人が増えていった。英ロンドン在住のジャーナリスト・木村正人さんはこう話す。

「長男アーチーくんが生まれる1か月前の昨年4月、王室の住居であるケンジントン宮殿を個人的な理由で出て、ウィンザー城の『フロッグモア・コテージ』に移り住んだあたりから風向きが変わりました」

夫妻の引っ越しに合わせ、フロッグモア・コテージは改装が行われたが、その費用は約300万ドル(3億3000万円)といわれ、それには税金が充てられた。

「新しい子供部屋だけでなく、メーガン妃の出身地である米カリフォルニア風の庭園を造ったり、ヨガスタジオやジムまで作られたそうです」(英メディア関係者)

ほかにも、湯水のごとく税金を使う“浪費癖”が報じられ、メーガン妃は次第に国民の非難の的へと変わっていった。国際ジャーナリストの山田敏弘さんは次のように言う。

「メーガン妃はアーチーくんを妊娠した際、出産前の妊婦を祝うベビーシャワーを米ニューヨークで開催し、パーティー費用として約43万ドル(約4700万円)を費やしたといわれています。内訳はアメリカとイギリスをプライベートジェットで行き来した交通費が25万ドル(約2700万円)、滞在先のホテル代が5日間で1万ドル(約110万円)などと、大々的に報じられました。

そうした行為が“王室の一員であることを笠に着て、メーガン妃はやりたい放題している”というイメージを広げていったのです」

一方、批判を浴び始めたメーガン妃は、昨年10月にドキュメンタリー番組のインタビューに応じ、「私に大丈夫と声をかけてくれる人は周囲にいない」と孤立を語っていた。

「それは過去にダイアナ元妃が王室での孤立について語ったインタビューを思い起こさせるものでした。“王族は不満を言わないもの”という信念を持つエリザベス女王にとって、そのインタビューが逆鱗に触れるものだったことは想像に難くありません」(国際ジャーナリスト)

ふたりの結婚から1年半後の昨年11月には、「女王はダイアナ元妃が使っていた宝石をメーガン妃が使うことを禁じた」と報じられ、両者の亀裂が懸念されていた。そうして迎えた昨年のクリスマス。決定的な事件が起こる。

英王室のメンバーは毎年、クリスマスはイングランド東部のノーフォーク州にある英王室の離宮「サンドリンガム・ハウス」で、共に過ごすのが慣例となっている。

「イギリスではロイヤルファミリーに限らず、クリスマスは家族で過ごすのが一般的です。それに女王はイギリス国教会の最高権威者でもあり、クリスマスの持つ宗教的意味合いも強い。しかし、ヘンリー王子夫妻は女王の誘いを断り、カナダでクリスマスを過ごしたのです」(前出・国際ジャーナリスト)

カナダはメーガン妃がテレビドラマの仕事で7年を過ごし、勝手知ったる場所。

「カナダにはメーガン妃の母親も呼び、一家は家族団らんを楽しんだと報じられました。ヘンリー王子が女王を裏切るような行為をしたとして大きな話題となり、今回の引退表明が続いたため、英国内では“ヘンリー王子はメーガン妃に洗脳されている”という声すら出ています」(前出・国際ジャーナリスト)

※女性セブン2020年1月30日号


女王への非礼は最悪の過ちとの厳しい報道も(時事通信フォト)

 

本日の逸品

ポテトサラダ

こしらえました!

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たまに無性に食べたくなります。

中に仕掛けがありますよ。。