【魔法シューズ禁止】

1月19日(日)

皆さんこんにちは

今日の記事

「魔法のピンクシューズ」

ナイキ社製厚底シューズ(ヴェイパーフライ)を禁止する事が決まったようだ。

少し前に水泳の水着の生地や(レーザーレーサー)で揉めていたことを思い出した。

世界のトップスイマーが山本化学工業(レーザーレーサー)競泳水着ブランド・スピード社の着用して世界記録を連発した。

結局、レーザーレーサーの水着での着用を禁止にした。

オリンピックに内定してない選手とっては不公平な話だ。

専門家が仰天指南 アスリート「体毛ツルツル」のメリット

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瀬戸の脇の下も(C)共同通信社
瀬戸の脇の下も(C)共同通信社

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 やっぱり彼もツルツルだった。

昨年の暮れの12月21日、瀬戸大也選手(25)が短水路国際リーグ決勝大会の2種目で優勝。若い女性のようにきれいに剃られた脇の下をみせながらガッツポーズをした。

水泳選手は全身の毛を剃り上げて大会に臨むという話は有名だが、その一方で陸上短距離選手は長髪をなびかせながら走る者もいる。アスリートはそれぞれどのように体毛について考えているのか。

「私は大きな大会の前になると必ず毛を剃りますね」と言うのは、昨年の競泳日本選手権、男子1500メートル自由形3位の仲家槙吾選手(23)だ。

「中学3年くらいの頃から周りの影響で始めました。水の抵抗を減らす目的に加え、剃毛することで肌が水の感覚をつかみやすいというのも大きな理由です」

北京五輪陸上4×400メートルリレー日本代表の堀籠佳宏氏(39)は「毛髪はタイムに影響しないという論文が出ていますし、まったく気にしたことがありません」と言い切った。

陸上選手は髪形がマッチするかも非常に重要

 意見が真っ二つに分かれたところで、流体工学の専門家、東京理科大学工学部機械工学科の山本誠教授はこう話す。

「これは水泳と陸上の両方に言えることなのですが、物体の表面の凹凸が少ない方がもちろん抵抗は小さくなります。水泳選手が剃毛することには科学的にメリットがあるんです。だから陸上短距離競技において空気抵抗を軽減できる理想の髪形はスキンヘッドかオールバックでしょう。あるいは“はく離”という、空気が頭の後方に抜けていくときに起こる現象を考慮して、後頭部だけをツルツルに剃り上げるという手もあります(笑い)。ゴルフボールが表面の凸凹によって空気抵抗を減らすのと同じ原理ですよ。ですが、そうは言っても走る姿勢やスピードにも左右されることなので、そこに髪形がマッチするかも非常に重要です。確実に速くなると断言するのは難しいですね。流体工学的に言うのであれば、スピードスケートの選手のように、頭がすっぽり隠れる体に密着したピチピチの服を着用するのが一番良いかと思います」

ここ数日、「厚底シューズ」が世間を騒がせている。記録が大幅に伸びるという理由で、世界のマラソン界だけでなく、国内では駅伝や市民ランナーの間でも急速に普及。シューズの構造を問題視した世界陸連は調査を開始、今月中にも禁止になるとの臆測が飛び交っている。だが、使用禁止になっても、ならなくても、日本の五輪代表には何ら影響することはない。例えば男子マラソンの日本記録は大迫傑の2時間5分50秒(18年シカゴ)。ケニア、エチオピアには、2時間5分を切る選手はゴロゴロいる。条件が同じならかなう相手ではない。

ちなみに日本陸上競技連盟の服装規定の項目に「かぶり物」の規定はない。

厚底シューズがダメなら、それこそスピードスケートのようなウエアを着用したり、体毛や頭髪を剃ってみてはどうか。

本日の逸品

活〆馬ずらハギ

SANY0136

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