【コンビニのビジネスモデルの在り方】

1月20日(月)

皆さんこんにちは

今日の記事

セブンイレブンの東大阪・上小阪店の店主は24時間営業に反対し

本部側と折り合わず決裂。裁判を起こすらしい。

店主も頑固な人だと思うが、世の中も変化してが商売をやって行くのは大変だ。

人手不足で店だけが多いこの時代にもはや24時間営業できるか?

セコマ・丸谷社長 コンビニのビジネスモデルは終焉が近い

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丸谷智保氏(C)日刊ゲンダイ
丸谷智保氏(C)日刊ゲンダイ

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 今や社会インフラとなったコンビニだが、大きな転機を迎えている。元日、24時間営業、食品の値引き販売の是非などをめぐり、本部と加盟店オーナーとの対立が表面化、政府も「あり方検討委員会」などを設置し、変革を迫っているからだ。そんな中、異色の存在感を示しているのが北海道中心のコンビニチェーン、セイコーマートを展開してきた株式会社セコマだ。大手に比べて、加盟店が支払うロイヤルティーは低いし、契約で24時間営業を義務づけることもない。なぜ、それで儲かるのか。大手はなぜ、できないのか。丸谷智保社長に聞いてみた。

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よこわ(本マグロの子供)

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あっさりしています。