【理想の夫婦像崩壊】

1月26日(日)

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ドラマの共演で結婚した芸能人

三浦友和と山口百恵は離婚していない

杏と東出は別居…ドラマ共演で結婚した夫婦が離婚するワケ

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東出昌大(左)と杏(C)日刊ゲンダイ
東出昌大(左)と杏(C)

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 9歳年下で女優の唐田えりか(22)との不倫が発覚した俳優の東出昌大(31)と、妻で女優の杏(33)が結婚したきっかけは、NHKの連続テレビ小説「ごちそうさん」だった。

テレビドラマの共演が縁で結婚に至ったものの、しばらくすると離婚する芸能人カップルは少なくない。

1986年のTBS系列「男女7人夏物語」で共演した明石家さんま(64)と大竹しのぶ(62)のほか、「湘南女子寮物語」(93年、テレビ朝日系列)で共演した渡部篤郎(51)とRIKACO(53)、「夏子の酒」(94年、フジテレビ系列)で共演した萩原聖人(48)と和久井映見(49)や、「やまとなでしこ」(2000年、フジテレビ系列)と「夢で逢いましょう」(05年、日本テレビ系列)で2回共演した押尾学(41)と矢田亜希子(41)、06年の「59番目のプロポーズ」(日本テレビ系列)で共演した陣内智則(45)と藤原紀香(48)など。 夫婦役を演じた東出と杏のように、02年の「北の国から 2002遺言」(BSフジ)で恋人役だった吉岡秀隆(49)と内田有紀(44)もいる。

離婚原因の多くは東出と同様、夫の不倫や浮気だが、なぜ、同じような展開になるのか。ベテラン芸能評論家の比留間正明氏は「私も同じ疑問を脚本家や演出家に聞いたことがあります」と言い、こう続ける。

「俳優や女優というのはもともと孤独なのです。それがドラマなどで共演しているうちに仲間意識が芽生えてくる。よく、ドラマの打ち上げは異様に盛り上がる、と言われますが、打ち上げは仲間との“卒業式の別れ”のようなもの。再び共演する機会はそう多くありませんから、ドラマが終わればもう二度と会えなくなるかもしれない。そう感じて寂しなり、それが共演者に対する好意へと変わる。いわゆる疑似恋愛の感情なのですが、結婚後、ふと我に返ると、『あれ、なぜ(俺は、私は)結婚しているのだろうか』と思い始めるケースが多いようですね」

東出が役者としてステップアップできたのは杏のおかげ。その事実を改めて噛みしめた方がいい。
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