【フランスは収入を保証する】

3月20日(金)

皆さんこんにちは

風が強い一日

今日の記事

2週間限定だがフランス政府は太っ腹だな。

日本政府も売上を保証してもらいたい。

てか、

コロナ不景気対策は
マイナンバーカードで
買い物出来るようにして
政府がお金いれといてくれればいいのに。

名案だと思うが。

仏コロナ禍 政府の外出禁止令に国民は「おおむね協力的」

公開日: 更新日:
フランス政府が外出制限を開始した後に人けがなくなったパリのトロカデロ広場とエッフェル塔(C)ゲッティ=共同
フランス政府が外出制限を開始した後に人けがなくなったパリのトロカデロ広場とエッフェル塔(C)ゲッティ=共同

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 3月17日の正午、フランスは外出禁止になった。可能な仕事は全てテレワークに切り替え、病院、銀行、郵便局、薬局、食料品店などを除き、全ての施設が閉鎖。学校も閉まった。外出が許されるのは仕事、診察、生活必需品の買い出し、老人や子供などのアシスト、身内の葬式と犬及び自分の最低限の散歩に限られ、理由を書いた証明書を持って出かけないと罰金を科される。国境は封鎖され、列車や航空機も大幅に運休になった。統一市町村選の第2回投票は延期された。

マクロン大統領が「戦時だ」と強調する非常事態だが、フランス人たちは国民の命を守り、死者を増やさないという趣旨を理解し、おおむね協力的だ。

フランスが封鎖に踏み切ったのは、新型コロナウイルスの感染者数増加速度が半端でないからだ。3月14日、感染者が4500人超、死者91人を数えた。当局は、感染が全土に広がり、すでに封じ込めは不可能、感染速度の減速に目標をシフトする第3段階に至ったと宣言。生活必需以外の施設の閉鎖を指示したが、徹底せず、15日の日曜日にはフランス人の多くが外出していた。しかもこの日、全国的な統一市町村選挙の第1回投票は中止されずに行われた。

■政府は「全てのフランス人の収入源を確保する」

16日には感染者の数が6633人、死者は148人になった。2日間で感染者2000人、死者57人の増加である。これを受けて、フランス政府は、より厳しい外出禁止を宣言した。

この措置を取るに当たって政府は、「全ての企業の倒産リスクを回避し、全てのフランス人の収入源を確保する」と約束した。

仕事を閉めなければならない事業者や従業員には補償を打ち出した。給与所得者である従業員は、給与の8割を国家負担で支給される。事業者には一律1500ユーロ(約18万円)の補償、経営困難企業への税免除、借金返済期限の延長、新たな借り入れに際して国家が保証人となる、また賃料、水道代、電気代、ガス料金の徴収を停止する。

外出禁止の1日目が平和に過ぎた背景には、こうした補償があるのだろう。外出禁止措置はもっと早い時期に行うべきだった、とりわけ日曜日の選挙を延期しなかったと責める声は聞こえるが、厳し過ぎるという批判は聞かない。期間が一応2週間であるのも受け入れやすい理由かもしれない。

本日の逸品

新メニュー

牛すじの味噌グラス煮込み

(赤味噌とデミグラスソースを合わせた)

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バケットにつけてお召し上がりください。