【K-1強硬開催も】

3月24日(火)

皆さんこんにちは

風の強い日が続きます。まだ寒い

今日の記事

主催者側はどうしてもカネがいったのだろう

発熱した人がいたらしい。

コロナ自粛”に緩み K-1強行開催、聖火に行列、休校中の海外旅行で感染する例まで… 日本の「感染爆発」に警戒 

新型コロナウイルスの感染爆発を防ぐため、国民が約1カ月続けてきた「自粛」に緩みがみられる。大規模イベントが自治体の要請を受け入れずに開催されたり、東京五輪の聖火を見るため5万人以上が集まったり、休校中に家族で海外旅行して感染したケースもあった。「自粛疲れ」もありそうだが、科学的根拠もなく警戒が解かれれば「日本のイタリア化」もあり得るのではないか。

「自粛の要請に強制力がなく、あくまでお願いだったが、(主催者側に)聞き入れていただけなかったのは残念だ」

埼玉県の大野元裕知事は22日、さいたまスーパーアリーナ(さいたま市)を視察し、語った。

現地では、大規模格闘技イベント「K-1 WORLD GP」が、約6500人を集めて開催された。

埼玉県や政府は、クラスターが起きる、(1)換気の悪い密閉空間(2)人が密集(3)近距離での会話や発声-の3条件に合致するため、イベント自粛を求めていた。だが、主催者側は、会場で入場者にマスクを配るなどの対応を取ったうえで決行した。

日本では悲惨な感染爆発は起きていないが、首都圏や近畿圏などの都市部を中心に流行は広がり、感染源が特定できない患者も散発的に増えている。ギリギリで抑制されている段階といえる。

日本に20日に到着した東京五輪の聖火が「復興の火」として、21日にJR仙台駅で展示されると、たちまち多くの人が詰めかけ、行列ができた。「約5時間半で約5万2000人が観覧した」という報道もある。

政府による、小中高校の一斉休校要請は延長しない方針だが、信じがたいニュースもあった。

沖縄県は21日、同県在住の10代女性が新型コロナウイルスに感染したと発表した。この女性は休校中に家族ら6人とともにスペインを旅行し、20日に成田空港に帰国した。感染の有無を調べるPCR検査を受け、結果が出るまで空港に待機するよう求められたが、沖縄県に移動していた。

先の3連休では、マスクを着用せずに街に繰り出したり、花見を行う若者らも目立った。

現状をどうみるか。

山野美容芸術短大客員教授で医学博士の中原英臣氏は「ここ数日間、国民に『油断』があるのが気になる。間違えればイタリアのように重症者が増え、死者も急増する悲惨な状況になる。国民一人ひとりが慎重になるべきで、特に都市圏は警戒すべきだ」と語っている。

 

本日の逸品

若竹煮

IMG_0574

シンプルに美味!