【大関昇進】

3月26日(木)

皆さんこんにちは

いいお天気。桜がちらほら咲きつつあります。

今日の記事

相撲協会も早く横綱を作りたいとやっきですね。

白鵬は今年に引退宣言。怪我続きの鶴竜もほぼ同時に引退すると思います。

貴景勝も怪我で大関の位置をどこまで維持できるか心配。

世間も四つ相撲の朝の山に期待大です。

あとは強靭なメンタルです!

朝乃山の大関昇進を後押ししたカド番大関・貴景勝の“惨状”

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朝乃山(C)日刊ゲンダイ
朝乃山(C)日刊ゲンダイ

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「自分の中ではないと思っていました」

一夜明け会見でこう話したのが、大関昇進が確実となった朝乃山(26)だ。3月場所14日目に鶴竜に敗れて4敗目。この時点で大関昇進基準の「三役で3場所33勝」には届かず、昇進を「ない」と思ったのも無理はない。

基準に満たない昇進に賛否の声はあるが、大関貴景勝(23)の“惨状”も判断材料になったはずだ。

貴景勝は今場所7勝8敗。突出したパワーが持ち味にもかかわらず、押し負ける相撲が目立った。

「貴景勝のような短躯肥満タイプは、下半身の力を上半身にいかに伝えて押していくかが重要になる。もしかしたら、足をケガしているのかもしれない。8日目の北勝富士戦では、取組後に左ヒザをかばうように歩いていたのが気がかり。カド番を迎える5月場所も心配だね」(ある親方)

貴景勝は両ヒザにバクダンを抱えている。もし、今場所後の朝乃山の昇進を見送った場合、両者の成績次第では7月場所は大関ゼロの可能性もあった。

朝乃山が鶴竜に負けた14日目、境川審判部長代理は「(朝乃山は)力は十分。初日から相撲内容が充実している」と、プラスの評価をしていた。昇進の布石とまでは言わないにせよ、心のどこかで大関の誕生を期待していたのは確か。その思いがなかったとは、決して言い切れまい。

本日の逸品

今シーズン最終の最終!

播州の牡蠣

KIMG1013

生でもいけますが蒸した方が美味!