【改正健康増進法】

4月5日(日)

皆さんこんにちは

風が強く寒い日です。

今日の記事

コロナウイルス蔓延のなか

当店も4月から全面禁煙といたしまた。

常連さんには喫煙する方も多くおられますので店側としては難しい決断です。

お酒とお料理のお店なので喫煙する方にとっては気の毒な事ですが

お上が決めた事なので仕方ありません。

なので、一度行きたいと思ってても「たばこの煙りが・・」という方にもご来店頂きたく思います。

こういうの時期なので、落ち着いてからでも皆様のお越しお待ちしております。

禁煙対策の工事費を捻出できない飲食店は客離れのWパンチ

公開日: 更新日:
客離れのダブルパンチ(C)日刊ゲンダイ
客離れのダブルパンチ(C)

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新型コロナウイルスの大規模感染に伴い、国も都道府県も休日や夜間の外出自粛を要請し、バー、ナイトクラブ、カラオケ、ライブハウスなどの「3密」(密閉、密集、密接)店舗を名指しして、その利用を控えるよう訴えています。

その結果、SNSなどでは飲食店経営者の方々の悲痛な叫びが日々投稿されています。また僕のところにも、飲食業をはじめ、外出自粛により経営が立ち行かなくなる可能性のある経営者の方が多く相談に訪れています。

そこに追い打ちをかけるかたちで、2020年4月1日から改正健康増進法が全面施行されることになりました。

従前、飲食店では喫煙者も子連れ客も広く受け入れることができました。しかし、この法改正により飲食店は、喫煙者の客を選ぶか家族連れの客を選ぶか、さらに喫煙者を客として受け入れるのか排除するのかという刑罰を伴うシビアな選択を迫られることになったのです。

今回の改正健康増進法では細かな分類がなされているので、一つ一つの説明は割愛させていただきますが、非常に分かりやすくエッセンスを抽出すると、
①ともかく原則屋内は禁煙
②喫煙可能な場所であることの掲示の義務付け
③20歳未満の客も従業員もたばこを吸う人がいるところへは立ち入り禁止
④喫煙スペース設置のための煙の流出防止措置が必要
⑤違反には罰則あり、となります。
喫煙者を受け入れるためには飲食店が細心の注意を払わなければならないということです。

ここ数年で分煙化が進み、入店の際に喫煙席にするか禁煙席にするかを聞かれるのがスタンダードになりつつありましたが、今後は、喫煙席という言葉自体がなくなっていくのかもしれません。

ただでさえ新型コロナで売り上げが下がっているだけに、喫煙者を客として取り込むために煙の流出防止施設を造る費用をかけられず、売り上げ減のリスクがあっても泣く泣く全面禁煙化にする店舗も増えていくかもしれませんね。

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