【ラグビー日本代表福岡引退】

6月15日(月)

 皆さんこんにちは

今日の記事

残念だな。20年が中止になったから仕方無いな

良い医者になってもらいたい!

ラグビー福岡7人制代表引退 2ndキャリアは医学生兼解説者

公開日: 更新日:
オンライン会見で東京五輪断念を表明したラグビーの福岡堅樹(C)共同通信社
オンライン会見で東京五輪断念を表明したラグビーの福岡堅樹(C)共同通信社

拡大する

「決心は揺るぎません」

「後悔をしない人生を」

会見で何度もそう口にした。

14日、昨年のラグビーW杯日本代表のベスト8に貢献した福岡堅樹(27=パナソニック)がオンライン記者会見を行い、7人制日本代表の引退を表明。来夏の東京五輪出場を断念し、来春の医学部入学に向けた準備を優先するという。

福岡は東京五輪の1年延期が決まり、「(進学などの)準備に充てたほうがセカンドキャリアにスムーズに移行できる」と説明。15人制ラグビーも含めて日本代表を引退するが、現役は続行。パナソニックのメンバーとして、来季のトップリーグ出場を目指す意向だ。

■学業優先、代表戦力の充実

福岡を知るスポーツライターは「合理的な考え方をする福岡らしい決断」とこう解説する。

「1年延期した五輪出場を目指せば、医学部進学も1年延期にせざるを得ない。7人制(ラグビー)代表は今後、コロナの状況の推移を見た上で、五輪に向けて遠征、合宿を繰り返すスケジュールを組んでおり、勉強に充てる時間はかなり限られる。高校卒業後に筑波大の医学部受験に失敗し、1年間の浪人を経て、同大の情報学群に入学。受験の大変さは身に染みてわかっている。勉学優先を公言した以上、同じ失敗を繰り返せないという気持ちも強いはず。もっとも、福岡ほどの実績と知名度があれば、全国の大学から引く手あまたでしょうが……」

五輪の1年延期により、代表チームのメンバーが強化されつつあることも、福岡の背中を押す要因になったとの声もある。ラグビー関係者がこう話す。
「19年W杯の日本代表だったレメキ(サニックス)が7人制の代表入りに意欲を見せている。五輪に出場するためには日本国籍を取得する必要があるが、18年7人制W杯の優秀選手に選ばれたリリダム(NTTドコモ)ら外国籍のトップ選手が日本国籍取得を検討している。ベテラン組がメンバー入りできないほど、日本代表の戦力が充実しつつあるといっていい」

 来季トップリーグの日程は未定だが、例年に倣えば2021年1月に開幕する。前出の関係者は「福岡はリーグが終了する5~6月に現役引退を発表する可能性がある。昨年のW杯後は積極的にメディア出演し、タレント性も発揮。五輪時は解説者として引っ張りダコになるだろう」と言う。

東京五輪は「学生兼解説者」として迎えるか。

本日の逸品
静岡産 天竜金目だい
IMG_1377
刺身でしゃぶしゃぶが美味!