【感染者増】

7月24日(金)

皆さんこんにちは。

今日記事

政府はカネを無駄にバラまくより国民全員検査すべきだ。

感染者数の増減に一喜一憂しないための「陽性率」冷静な見方 

新型コロナの感染が再拡大している。緊急事態宣言の解除とともに、人々が日々の生活や社会経済活動を再開していくのに合わせて、徐々に感染拡大の深刻さが増している。日本全国の新規感染者数は、7月中旬に600人を超える日もあり、緊急事態宣言が出ていた4月以来の高さとなっている。この感染再燃をどうみたらよいのか--。ニッセイ基礎研究所主席研究員の篠原拓也氏が考察する。

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新型コロナの感染拡大の動向は、なかなか先読みができない。そんな中で、日々メディアでは新規感染者数が報じられている。この数字は直感的で分かりやすく、インパクトがある。感染拡大の状況を端的に表すものとして、気にかけている人は多い。

新規感染者数はどれだけ検査を行ったか、すなわち検査数に依存する。極端なことを言えば、検査数がゼロならば新規感染者数もゼロとなってしまう。それでは、感染拡大の動向をとらえるには、どんなデータをみていけばよいだろうか。少し考えてみたい。

◆新規感染者数の“信ぴょう性”

5月25日に全国で緊急事態宣言が解除されてから約1か月間、全国の新規感染者数は毎日100人未満にとどまっていた。そのため、国内のコロナ感染はこのまま収束するかにみえた。

しかし、6月下旬から新規感染者数は徐々に増えはじめた。7月中旬には、4月のピーク時に迫る600人超となる日も出てきた。

特に、東京都の新規感染者数の推移は激しい。5月には、わずか2人という日もあった(23日)が、6月以降徐々に増えていき、7月17日には293人と、4月のピーク時をも上回る新規感染者数となっている。

これまでのところ、7月の新規感染者の大半は若齢者で、重症化したり死亡に至ったりするケースは限られている。しかし、今後、高齢者や基礎疾患を抱えた人などに感染が拡大すれば、入院する人が増えて医療の現場が逼迫する恐れもある。医療機関は、感染拡大への警戒を強めている。

本日の逸品

ムロ鰺(長崎)

青だい(高知) 入荷しました!希少です!

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共に脂乗って美味!