【阿炎】

7月27日(月)

皆さんこんにちは。

梅雨はまだかな?殺人的な暑さも嫌だな

今日の記事

阿炎(あび)由来は、錣山親方の幼少期のあだ名 (寺尾は早くに亡くなった母親の旧姓)

それだけ愛情の強い弟子だ

ホリエモンがおかしな事をいっているようだが・・考えが甘い

お兄さん二人(逆鉾(井筒親方)、鶴ヶ峰)亡くされてまだ浅いと言うのにな

錣山親方(寺尾)はいつも筋が通っていて、寺尾時代の相撲も好きだったが親方としても素晴らしい。

こういう人が協会のトップに座って欲しいです。

あえて自分と弟子を世間にさらすことよって戒めているんだな

相撲道をわきまえる真の親方だ

阿炎は“夜の店”に出入り…「今場所再出場なし」の自業自得

公開日: 更新日:
問題児(25日から休場中の阿炎)/(C)日刊ゲンダイ

問題児(25日から休場中の阿炎)/(C)

拡大する

「情状酌量の余地はない。世の中がどんな状況か、子供じゃないんだからわかるだろ」

芝田山広報部長(元横綱大乃国)が激怒し、嘆くのも無理はない。

不要不急かつ無断の外食が発覚し、25日から休場中の阿炎(26)。師匠の錣山親方(元関脇寺尾)は何の因果か、25日に中継の解説だったこともあり、「数人のお客さまと会食に行ったため、大事を取って今日から休場させます」と弟子の不始末を釈明したが、昨26日になって「会食」とされていた外出先が、「接待を伴う夜の店」だったことが発覚したのだ。

しかも、場所前にも同様の「夜の店」に出入りし、いずれも別の部屋の幕下力士を伴っていたというから、相撲協会もカンカンである。

「接待を伴う、いわゆる『夜の店』に行った。キャバクラなのかラウンジなのかはわからない。再出場? (2人の)師匠も『今場所は出場させない』と言っている。場所中の処分はないが、場所後の理事会で議題に上がる事案です」(芝田山広報部長)

ちなみに阿炎は25日に37・6度の発熱があり、抗原検査を受けて陰性だったものの、現在は協会一丸となって感染防止に努めている時期だ。7月場所開催にあたって、32ページに及ぶ「新型コロナの感染症対策ガイドライン」を作成。観客も1日の上限を2500人前後にし、報道陣も力士、親方への直接取材を禁止する徹底ぶりだ。仮に阿炎が感染していれば、そうした苦労もすべて水の泡になっていただろう。

阿炎といえば、お騒がせ力士として知られている。昨年11月、自身のSNSで荒汐部屋の若元春を粘着テープで縛って遊ぶ動画をアップすると、「いじめを連想させる」とネット上で炎上。協会は全力士にSNSの使用禁止を通達するハメになった。

■SNS研修会では爆睡

さらに今年2月、協会がSNSの研修会を実施すると、張本人の阿炎は報道陣に「爆睡してたから聞いてない」と更なる問題発言。自身が発端という自覚も反省の色もなく、協会から厳重注意を食らった。

ある親方が言う。

「以前、取組後のNHKのインタビューで、『早くお母さんに報告したいんで、帰っていいですか?』と発言し、インタビュアーを絶句させたこともある。明るく天然、力士間では人気者だけど、何がよいか悪いかという善悪の判断がつかないんじゃないか。先日、結婚を発表したばかりだが、ほとんど子供ですよ」

同情の余地なし――。

本日の逸品
黒枝豆
KIMG0414
これからが旬です!