【おしまいdeath】

8月25日(火)

皆さんこんにちは。

まだまだ暑い日が続きます。

今日の記事

前と同じ話になるが

ドラマは民主党鳩山政権時代の頃がモデル

国交大臣役(江口のりこ)

前原大臣をオンナモデルにしているのが

蓮舫参議員だ。

なんか最近離婚したらしい

知らんけど・

立民と国民による合流新党にガッカリ…目的は「票とカネ」か 露骨すぎて「おしまいDEATH!」 

TBS系ドラマ「半沢直樹」から、目が離せなくなっています。時代劇並みに分かりやすい勧善懲悪。役者陣のオーバー気味の演技も全部笑いになっていて、「これぞ大衆娯楽!」と呼ぶにふさわしい作品といえるでしょう。

中でも、香川照之さん演じる大和田取締役が放つセリフは味わい深い。袂(たもと)を分かった半沢が、大和田に共闘を持ちかけるシーンがありました。大和田は「死んでも嫌だねぇぇ~っ!」と叫んで返す。あれはマジ、大爆笑でした。

そう啖呵(たんか)を切ったにも関わらず、大和田の車はすぐに戻ってきちゃう。「ま、話だけ聞こう…」。何なんだよ、ほんとに(笑)。プライドないのか!? と思いますが、出世や利益のためなら敵とも手を結ぶ。民間企業ではあることだろうと思います。

でも、政治の世界で露骨に見せられると、ガッカリしてしまいます。

みなさん、あの立憲民主党と国民民主党による合流新党をどう思いましたか? 「票とカネ」? 香川さんに「はい! あなた方、おしまいDEATH!」と言ってもらいたいくらいですよ。

あの政党を支持している人たちは、一体、この展開をどう思っているのですかね。情けなくならないの? 安倍晋三首相の否定だけしてたらいいの? それ、この国を思っているのではなく、単なるクレーマーですよ。

私はずっと、左派政党や、一部メディア、一部ジャーナリストのマインドが理解できませんでした。しかし、あるジャーナリストが、某番組で語った言葉で合点がいったのです。

その人物は「ジャーナリストという存在が対案を出すべきではない。ジャーナリストは鳴き続ける(=批判し続ける)のが仕事であって、対案を出すのは仕事ではない」と言ったのです。

これほど分かりやすい話は他にありません。批判だけで、何も生み出さなくてもいいと考える人々がいる。そう理解させてくれたわけですから。

左派勢力は毎日毎日、とにかく安倍首相を批判するだけ、それだけでいい。日帰り検診を受けただけで、「会見も国会もやっていないのにー」と文句をつける。そんな人間に限って、自分の勤める会社を「ウチはブラック企業だ! 休みがない!」とか、言ってるんじゃないかな(笑)。

体調が悪い人に、「もっと働け! 休むな!」と言い続けるのは、ブラック企業と一緒です。得意のブーメランですな。批判だけして何も生み出さない。そんなの人間として「おしまいDEATH!」だし、自分がそうなるのは「死んでも嫌だね!」(笑)。

桂春蝶(かつら・しゅんちょう) 1975年、大阪府生まれ。父、二代目桂春蝶の死をきっかけに、落語家になることを決意。94年、三代目桂春団治に入門。2009年「三代目桂春蝶」襲名。明るく華のある芸風で人気。人情噺(ばなし)の古典から、新作までこなす。14年、大阪市の「咲くやこの花賞」受賞。

 

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本日の逸品

ぐじの塩焼き

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スダチを絞ってお召し上がりください。

尚、26、27日(木)は連休いたします。