【共演】

10月1日(木)

皆さんこんにちは。

今日は中秋の名月

満月は昨日だが

今日の記事

まだ 引きづっている人も多いはず・・

三浦春馬と共演してたな・・

【高須基一朗の“瞬刊”芸能】

竹内結子さん死去、映画「コンフィデンスマンJP」との暗合に驚愕 これ以上の不幸な連鎖が広がらないように… 

女優の竹内結子さんが40歳で、自ら命を絶ったことで芸能界に衝撃が広がっている。つい2カ月前にも、三浦春馬さんの悲しみに包まれた。才能あふれる大好きな役者が立て続けに…家族がいても、いなくても、孤独感はどれほどに深くつらかったのか、想像しようもない。

2人が共演している映画「コンフィデンスマンJP プリンセス編」は、公開から2カ月近くが経った今も大人気で、平日を含めてロングランヒットを続けている。実際に映画館で見た肌感覚で言えば、まだまだ興行成績は伸びるだろう。

ネタバレにならないよう注意しながら映画で気になった箇所に触れたい。数多くの有名な俳優がキャスティングされる中、エンドロールでは竹内さんと三浦さんの名前が実は並んで流れている。ともに物語を彩る天才詐欺師の役どころというキャラクターに共通点があるためだと思われるが、亡くなった名優2人の文字が並んだことで、客席ではすすり泣く客の姿もあった。

さらに、エンドロールの後に数分間だけラスト映像がある。中身は伏せるが、一部だけ切り取ると、長澤まさみ演じるヒロインの台詞、「死ぬんじゃないよ~」で締めくくられている…。

この映画に関わったスタッフのだれひとりとして、2人が亡くなることなど微塵も考えていなかっただろう。それだけに、このラストの言葉には、なんとも胸が張り裂けそうになる。

今後、気がかりなのは、映画やドラマで竹内さん、三浦さんと接してきた俳優たちへの心のケアだ。とくに「コンフィデンスマンJP」で主軸となる長澤、小日向文世、東出昌大の3人の無念さは想像にあまりある。強靱なハートの持ち主を役で演じる芸能人も生身の人間である。ネット社会での無責任な言動も含めて、これ以上の不幸な連鎖が広がらないように考えなければならない。

■高須基一朗(たかす・もといちろう) 出版プロデューサー。父・高須基仁の下で、数多くの有名芸能人のヘアヌード撮影の現場進行を経験。代表作には、アントニオ猪木『人生のホームレス』、ミス・ユニバース『食べるフィットネス』など。格闘技雑誌の編集長などを経て、今年6月、福田明日香の大胆なファースト写真集『PASSIONABLE』をプロデュース。

本日の逸品

よこわ

2013070717400587a

小さいが脂もあります。