【中長距離のニューヒロイン】

10月12日(月)

皆さんこんにちは。

昨日は同じ町内で火事(全焼)びっくりした。

死者は出てないのでよかった

今日の記事

異次元の走り

めっちゃ早い!残り直線のスパートは100Mダッシュを見ているようだ。

兵庫小野市出身

地元のスターの為だけでは無いが小野市が陸上競技場を新設したとニュースで見た

走りは女子というよりも男子じゃないのか?と思ってしまう。

これから女子中長距離を背負っていく選手だ!

陸上中長距離で注目の21歳 田中希実の素顔を母親が明かす

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中長距離界の星(C)共同通信社
中長距離界の星(C)共同通信社

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 2日、陸上の日本選手権1500メートルで、2位に5秒41もの大差をつけて圧勝した豊田自動織機TCの田中希実(21・同志社大3年)。7月に3000メートル、8月に1500メートルの日本記録を立て続けに更新するなど、中長距離のスペシャリストとして注目されている。5000メートルはすでに東京五輪の参加標準記録を突破しており、12月の日本選手権で勝てば五輪出場が決まる。陸上界注目の21歳はどんな家庭で、どのように育ったのか。母の千洋さんに聞いた。

■「決めたことは最後まで」

父・健智さんは実業団の3000メートル障害、千洋さんはマラソンの選手だった。別々の企業に勤めていた2人は、それぞれの上司に連れられて訪れたスナックで知り合い、親交が始まった。共にアスリートであることや、1学年差で同じ中学を卒業していたことが分かり、意気投合。結婚ののちに姉妹の長女として誕生したのが田中だ。千洋さんはこう語る。

「希実は決めたことを最後までやり抜く。ものすごくこだわりが強くて、『そこまでやらなくても……』と思うことが何度もあった。今もですが、小学生の頃から読書が好きで、早く本を読むためにと2・5キロの下校路を走って帰っていました。そこまで楽しみにしていた読書は、宿題が終わった後にすると本人が決めていた。勉強に関しても自分が理解するまで放り出すことがないので、時には『(課題が終わらなくて)読書ができない!』と、泣きながら問題文と向き合っていましたね」

「小野市のお祭り(小野まつり)では、配られるうちわのデザインを市内の中学生全員から募ります。それも1年生の頃から頑張っていて、『下書きでそんなに細かくしたら色を塗るのが大変だよ』と心配になるほどでした。その甲斐あって、3年の時に希実の作品が選ばれたんです。ずっとこれを目標にしていたので……」

中学卒業後は駅伝で全国大会に行きたいという思いから名門・西脇工業高の情報・繊維科へ進むと、目標通り3年間で3度、全国高校駅伝に出場。国体では1500メートル、3000メートルで優勝。さらにはアジア陸上選手権も経験した。

高校卒業後、親元を離れ同志社大へ進学するも、「駅伝だけにとらわれたくない」と陸上部には入らなかった。現在は豊田自動織機TCに所属し、父の健智さんから指導を受けつつ中長距離ランナーとして活動。800メートル、1500メートル、3000メートル、5000メートル、1万メートル、さらには4~8キロの距離で野山を駆けるクロスカントリーの計6種目に挑戦している。

「同志社大は陸上部に入部しなくてもグラウンドを使わせてもらったりと、すごく良くしていただいています。部のSNSに取り上げてくださったり、去年のドーハ世界陸上の直前は、部員全員が集まってエールを送ってくれたりもしました。本人も喜んでいたみたいです。大学だけでなく、本当にさまざまな人に支えられています」

田中は12月4日に開催される日本陸上競技選手権(長距離)の5000メートルで、五輪切符を掴み取ることが確実視されている。

というより東京五輪の参加標準記録を突破しているのは現時点で5000メートルだけ。それだけこの種目にかける気持ちは強いと思ったら、意外にも本人は五輪へ特別な思い入れはないという。

「もともとそれほど『五輪、五輪』という気持ちはありません。それは東京での開催が決まってからも変わらなかった。希実はレースで1位になっても、そのタイムが前回よりも悪かったら落ち込むタイプです。順位よりも自分の記録を縮めていきたいという気持ちが強いので……。そうして常に自分を超えていけば、結果として五輪が付いてきますからね。ですが、海外選手と戦ってみたい、そして、いろいろな国に行ってみたいということもモチベーションになっています。去年の世界クロスカントリー選手権の舞台はアンデルセンで有名なデンマークでした。本の舞台になった国や、本で知った場所に興味を持つ子なので、そこに行くために気合が入っていました(笑い)」

田中が今後、どんな走りを見せてくれるのか注目だ。

本日の逸品

ミンククジラの赤身

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刺身でもカツでもどうぞ!