【♪今の君はピカピカに光って】

10月25日(日)

皆さんこんにちは

今日の記事

SNS上では「マジ、すごい!!」「奇麗すぎて焦った」など感嘆の声があがっている。19日午前には「宮崎美子」がツイッターのトレンドワード1位に急浮上。Amazonランキングの「カレンダー部門」では、横浜流星や映画が大ヒット中の「鬼滅の刃」を抑え、堂々の1位をキープ(20日現在)。

一瞬、若い頃の写真?と見間違えたくらいだった

自然な感じで頭もいいので好感が持てるな

この人ならお願いしたいものだ

宮崎美子“61歳ピカピカ”ビキニ…美魔女ナイスバディなぜ?

公開日: 更新日:
「宮崎美子 40周年 カレンダー&フォトブックセット」(撮影・篠山紀信/発売元・ハゴロモ)
「宮崎美子 40周年 カレンダー&フォトブックセット」(撮影・篠山紀信/発売元・ハゴロモ)

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「♪いまのキミはピカピカに光って~」から40年。宮崎美子(61)のビキニ姿にはビックリだ。篠山紀信氏の撮影による人生初のカレンダーで披露。61歳にして、この均整の取れたナイスバディは今も「ピカピカ」。まさに美魔女である。

「芸能生活40周年の記念に9月に撮影しました。本人はエアロバイクの愛用者で、これまで何台も取り換えるほど長期にわたって体を鍛えてきたそうです」(所属のホリプロ宣伝部)

 スリーサイズは非公表ながら、デビュー当時と変わらない気がする。この肉体美、やはり神が与えたのか。
「宮崎さんと同世代でいえば、すでに亡くなっていますが、1957年生まれの夏目雅子さん(85年没)とか、56年生まれの『スーちゃん』こと田中好子さん(11年没)の“今”は見てみたかった気もしますね」(写真誌カメラマン)

気持ちは分からないでもないが、故人は偲ぶしかない。前出のエリザベス松本氏はこう言う。

「たとえば、かたせ梨乃さん(57年生まれ)が今ビキニ姿になっても、きっと美しいはずですが、それがフツーに想像できるので、宮崎さんの写真ほど世間は驚かないでしょう。驚きという意味で、私の推しは片平なぎささんと岡田奈々さん(いずれも59年生まれ)ですね。2人ともいつまでも若々しくて可愛らしい女性。露出が少ないぶん、特に岡田さんは見てみたいですね」

ちなみに宮崎と同じ58年生まれの女優には、かとうかず子、原田美枝子、樋口可南子、萬田久子、森下愛子などもいる。

「ビキニといえば(榊原)郁恵ちゃん(59年生まれ)でしょう」(スポーツ紙芸能担当デスク)なんて意見もあるが、あなたの推しは誰?

「宮崎美子 40周年 カレンダー&フォトブックセット」(撮影・篠山紀信/発売元・ハゴロモ)

エアロバイクとひな壇のおかげ?

「というよりも、日ごろの地道な努力のたまものでしょう」とは医学博士の米山公啓氏だ。

「体の老化とは脂肪が増えて筋肉が減ること。つまり太り過ぎると老けて見えるのです。宮崎さんはエアロバイクで下半身を鍛えてきたそうですが、足の回転は腰や上半身にも影響します。ハンドルをつかんだ腕にも力が入り、結果的に全身の筋肉が鍛えられる。そのため、腰のクビレをキープできたのでしょう」

米山氏によると、精神面と食生活もアンチエイジングの大きな柱。宮崎はテレビ番組のひな壇でコメントすることが多い。人を喜ばせるコメントを考えて頭の体操をすることが精神的な若さを生み、表情の老化を防いだ。食事は炭水化物を減らし、肉や魚、野菜を多めに取ることが若さをキープする秘訣だそうだ。

宮崎のような、いつまでもスタイル抜群の美魔女を見つけるポイントは?

「若い頃からジムなどで体を鍛え、コミュニケーション能力があり、食事制限をしている女性は若さを保てる可能性があります。夏に日傘で紫外線から肌を守る人や、プロテインを飲んでいる人も老化を防止できそうです」(米山公啓氏)

明日から、そんな女性を探しに行こう。

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あぶらのってて旨い!