【嵐のいない紅白】

11月17日(火)

皆さんこんにちは

今日の記事

紅白出場メンバーがきまった。

嵐に代わりにジャニーズの2組

なんとミスチルが出るようだ😲出なくいいのに・・・

余程視聴率上げたいのだろうか?

嵐にフラれ“大トリ選考”大混戦…コロナ禍「紅白」の吉と凶

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2019年の第70回NHK紅白歌合戦(C)日刊ゲンダイ

2019年の第70回NHK紅白歌合戦(C)

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 いつもとは景色の違う暮れの風物詩になりそうだ。今年のNHK紅白歌合戦のテーマは「今こそ歌おう みんなでエール」。スポーツ紙などによれば、第71回となる今年の紅白には、現在放送中の連続テレビ小説「エール」の企画コーナーが準備中。昭和の作曲家・古関裕而さんをモデルにした夫婦の物語で、主題歌「星影のエール」を歌うボーカルグループ「GReeeeN」が白組で初出場し、主演の窪田正孝(32)と妻役で紅組司会の二階堂ふみ(26)がステージを盛り上げる方向だとか。古関さんの代表曲で甲子園大会でもお馴染みの「栄冠は君に輝く」を流したり、このドラマが遺作となった故・志村けんさんの出演シーンが映し出される可能性もあるという。

映画が大ヒット中の「鬼滅の刃」関連では昨年、アニメ版のオープニング曲「紅蓮華」を歌った歌手LiSA(33)が初出場。今年も映画版の主題歌「炎」での出場が確実視されており、「LiSAは2020年を象徴する歌手のひとり。2年連続の出場は間違いありません」(レコード会社関係者)。

 選考は今回も、今年の活躍、世論の支持、番組の企画・演出によって総合的に判断される。すでに何人かの歌手は出場内定が伝えられているが、「今年の活躍でいえば、韓国プロデューサーが手掛け、人気の女の子9人組グループ、NiziU(ニジュー)もいます。彼女たちがはやらせた縄跳びダンスで、番組に勢いをつけるとの見方が有力です」(音楽プロデューサー)。

では中高年世代は何を楽しめばいいのか。昨年末の第70回はビートたけしが「浅草キッド」を歌い、ユーミンこと松任谷由実が「ノーサイド」で2年連続出場。竹内まりやが特別企画として出演し、「いのちの歌」をじっくりと聴かせた。

「今回は14年(第65回)に続き、中島みゆきの出場が取り沙汰されています。NHKがコロナ禍で暗く、つらい思いを経験した人たちに、名曲『ファイト!』でエールを送ってくださいと口説いている可能性は高い。中島自身もコロナでコンサートツアーが中止になっていますからね」(前出の音楽プロデューサー)

■無観客を逆手に取れば

一方で大混戦になっているのが大トリの選考だ。大本命は年内いっぱいで活動休止する嵐だった。ところが先週、大晦日は生配信ライブを行うと発表。そのため、大トリは嵐で締めるというNHK側のプランが難しくなってしまったのだ。

「大トリはNHKホールで歌唱するのが紅白の暗黙のルールです。過去一度も中継での出演はない。実は白組司会が大泉洋になったのも嵐のメンバーが司会だとライブに出演できないからといわれている。NHKとしては嵐を目玉に構成していたが当てが大きく外れてしまいました」(スポーツ紙放送担当記者)

今年は無観客開催。NHKホールに立つにしろ、中継になるにしろ、出場自体がサプライズの大物、目玉、隠し玉もほしいところだろう。

「コロナ禍で放送時間も15分短縮されるし、出演者やスタッフの感染防止で『密』を避ける対策がとられるのは仕方ありません。しかし、状況を逆手に取れば、NHKホールへ出向いての出演は難しいアーティストであっても海外や地方などからの中継ならば応じる大物歌手はいる」(レコード会社幹部)

コロナ禍の厳戒態勢で開催される初の紅白。嵐には期待できないが、他のビッグネームを担ぎ出せば、災い転じて一気に吉となるが、さて。

本日の逸品

あじのなめろう

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脂ののったアジ。美味です!