【お蔵入り】

12月7日(月)

皆さんこんにちは

今日の記事

毎日ニュースでやっておりますが・・

記者「どうしてトイレで?」

わたべさん「公衆トイレの方がホテルでセックスするより興奮する人が一定数存在して、その中の1人が僕です。」
と答えないかなぁと思ったが、答えなかったのは残念。

謝罪会見は本当の事を包み隠さずに語り謝罪すべき。という原則に従うとやはり、こう言わないと…。

「笑ってはいけない」の放送を日テレは「お蔵入り」になるようだ

渡部建は大誤算…謝罪会見の評価最悪で日テレに見放された

公開日: 更新日:
渡部建(C)日刊ゲンダイ
渡部建(C)

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 全く想定していなかった事態にアンジャッシュの渡部建は今、頭を抱えているのではないか。3日の会見で、芸能界復帰どころか芸人生命までもが風前のともしびとなってしまったのだから。

会見開催のきっかけは、“多目的トイレ不倫”で芸能活動自粛を余儀なくされていた渡部が、大みそかに放送される「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで 大みそかSP 絶対に笑ってはいけない大貧民GoToラスベガス24時!」(日本テレビ系)でテレビ復帰が決まったことを週刊誌にすっぱ抜かれたこと。その結果、渋々、謝罪会見を開く羽目となったのだが、さるキー局関係者はこう話す。

「あの会見のテレビ界からの評価は最悪です。ただ謝るばかりで、具体的な話は皆無。あの会見をしたことでむしろ本格的な復帰は遠のいたと見るべきでしょう」

テレビ界から嫌われた渡部は、妻や相方からも見放されつつあり、まさに四面楚歌状態だ。

「妻で女優の佐々木希はそもそも『ガキ使』に出演することを猛反対していた。フタを開けてみればこれです。そもそも渡部の不倫で女優オファーがないに等しい佐々木は本気で渡部に対し苛立っています」(芸能プロ関係者)

さらに相方の児嶋一哉は表向き渡部をねぎらう言葉を発しているが、実情はかなり違うらしく、一時はコンビ解散を口にするほど大激怒していたという。

「当然ですよ。児嶋は『ガキ使』に出演することも今回の謝罪会見もすべてネットで情報を得ていて、渡部は児嶋に何も報告も相談もしていない。あまりに心ない渡部の態度に心底、怒っています。児嶋がそれをあえて口にしないのは彼の優しさです」(前出のキー局関係者)

■渡部は内心、日テレに“恨み節”
渡部が最後の頼みの綱としていた日テレサイドも、ここにきて風向きが変わってきたという。テレビ誌関係者が声を潜めてこう話す。

「出演オファーをしたのは渡部とプライベートでも親しい日テレの演出です。当初は世間に何を言われようが絶対に渡部の収録シーンはカットしないと息巻いていた。ところがネガティブキャンペーンがいまだ収まらない。芸能界からも渡部のスキャンダルや今回の会見を潔しとしないとの声が無視できないくらい局に寄せられているんです。すでに局内では責任論まで浮上しているようで、渡部をかばっていた制作スタッフは黙り始めています」

ちなみに渡部の出演シーンが“お蔵入り”にする方向で調整していることが6日、スポニチが報じたが、全カットとなった場合でも「Hulu」での完全版の配信、もしくはDVD版での復活が取り沙汰されているという。

「渡部はこの状況に対し知り合いの日テレスタッフに『何でこうなるのか……』と、声にならない声で漏らしていたそうだが、渡部の気持ちも分からなくはない。当初の予定では復活は来年4月、Huluの冠番組での復帰が決まっていたといわれていた。渡部は絶対に口にしないが、内心、日テレに対して恨み節だと思います」(放送作家)

地獄のような年越しになりそうだ。

本日の逸品
馬刺し盛り合わせ
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