【今日から時短営業】

12月21日(月)

皆さんこんにちは

本日か来年11日まで 21時までの時短営業となります。

詳しくはお電話にてお問い合わせください。

今日の記事

ウイルスが突然変異してワクチンが効かない事にならなければ良いのだが・・

「変異コロナ」英国で急拡大! 仏独は水際対策を厳格化、日本もいますぐ「入国制限」すべき

英国で感染力が強い新型コロナウイルスの変異種が急拡大している。これを受け、フランスとドイツなど周辺国が英国からの入国の停止や規制など水際対策を厳格化した。ウイルス変異の脅威が示されたが、日本では規制を一部緩和し、中国や韓国などからはPCR検査なしで入国可能となっている。このままでいいのか。

英政府などによると、今回の変異種は9月に出始め、12月13日の時点で英南部や東部を中心に1108の症例があった。オランダでも英国と同じウイルス変異種が今月見つかった。

ジョンソン英首相は、変異種は従来のウイルスと比べ「感染力が最大70%高いとみられる」と警告。重症化しやすいことを示すデータはないと説明したが、感染が急速に拡大していると述べた。

ドイツのシュパーン保健相は20日、地元メディアに、変異種にもワクチンが「効果を発揮する」と強調した。ただ、ワクチン接種が各国で一巡するまでは水際対策の強化で対応するほかなく、シュパーン氏は21日午前0時(日本時間午前8時)から英国発の航空便受け入れ停止を表明、入国についても21日から規制するとした。

フランス政府も同時刻から48時間、英国からの入国を全て停止。オランダやベルギー、イタリア、アイルランドなども入国規制を強化した。

西武学園医学技術専門学校東京校校長で医学博士の中原英臣氏は、「変異種は感染者の体内でウイルスがコピーを繰り返し増殖する過程で生まれるため、日本などでも発生する可能性はある」と話す。

一方、日本は一部の国について入国規制を緩和、ビジネス関係者らの往来を再開させている。

中国、韓国、ベトナム、シンガポールからのビジネス目的の外国人については、日本の空港での検査を実施しないまま入国させ、14日間の待機期間中も経済活動を認めている。

出発前に「陰性証明」の提出が必要としているが、そもそもPCR検査の精度にはバラつきがあり、「偽陰性」の問題がある。さらに海外での検査となると日本で検証するのも難しい。

入国後は公共交通機関を使わない、不特定の人が出入りする場所への外出を避けるなどの条件があるものの、事実上は野放し状態だ。韓国など過去最多の感染者を記録している国もある。

前出の中原氏は「水際対策も肝要で、変異種が確認された国からの入国は速やかに規制するべきだ」と話しており、厳格な監視体制が必要だ。

本日の逸品

活〆マゴチ

FB_IMG_1492205657656

旬は夏の魚だが水温が高い為この時期でも美味!

薄造りでどうぞ!