【出場せず引退の可能性あり】

1月11日(月)成人式

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今日は大学ラグビー選手権決勝戦!

早稲田対天理

優勝候補 早稲田に対して天理がどう挑むのか 楽しみな一戦

頑張れ!天理大!

今日の記事

横綱 鶴竜

もう戦える体では無いなずだ。

出ずに引退の可能性がある

狼少年”鶴竜が4場所連続休場 親方と横審ナメられっぱなし

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ロクに相撲が取れない以上は…(代表撮影)
ロクに相撲が取れない以上は…(代表撮影)

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 モンゴル人は狼を祖霊に持つ民族。彼らにとって狼にたとえられるのは褒め言葉かもしれないが、これでは「狼少年」である。

8日、横綱・鶴竜(35)が1月場所(10日初日)を休場することが明らかになった。これで4場所連続休場、3場所連続全休だ。

原因は腰の負傷と、それによる調整遅れ。数年前から腰椎にバクダンを抱えており、年々状態が悪化。現在は腰に力が入らず、相撲を取る稽古すらできないありさまだ。

師匠の陸奥親方(元大関・霧島)は「本人には『もう次はないよ』と伝えた」と話し、鶴竜自身も「3月場所で進退を懸ける」と話したという。

が、鶴竜の言葉を信じる者が何人いるか。これまで何回も「次で進退を……」と言いながら、いまだ現役を続けているのがその証拠だ。ただでさえ、11月場所後には白鵬ともども、横綱審議委員会から「注意」の決議を受けたばかり。コロナ感染の白鵬は休場やむなしとしても鶴竜のケガは慢性的なもの。次の場所で状態が劇的に改善される保証はない。

親方のひとりは「ありていに言えば、鶴竜の甘えです」と、こう話す。

「2019年9月に井筒さん(元関脇・逆鉾)が亡くなり、鶴竜ら所属力士は陸奥部屋に移籍した。陸奥さんにとって鶴竜は弟子とはいえ、一から育て上げたわけではない。そうした事情もあるから、鶴竜には強く出られないのでしょう。それをいいことに、鶴竜はずるずると引退を引き延ばしている。陸奥さんはさすがに今回は『次はない』と言ったそうだが、内心、鶴竜の見苦しさにほとほとアキれているのではないか」

引退後、親方になりたい鶴竜は、日本国籍取得を今か今かと心待ちにしていた。そうした事情もあり、角界では引退の引き延ばしは「仕方ない」と半ば黙認されていた。その懸念も昨年末に帰化できたことで解消されただろう。もはや配慮する必要もないはずだが、この名ばかり横綱は引退する気などサラサラないようなのだ。

稀勢の里(現荒磯親方)の8場所連続休場記録がある以上、『横審もまだ自分には何も言えない』とナメているのでしょう。しかし、横綱に昇進して『さあ、これから』という時にケガをした稀勢の里と、35歳で衰えも激しい鶴竜とでは同列には語れない」(前出の親方)

このまま回復しなければ、2001年初場所全休後に引退した曙、4場所連続休場後の1992年夏場所直前に引退した北勝海のように、出場することなく土俵を去る可能性も出てきた。

本日の逸品

ぐじ(甘鯛)の塩焼き

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