【才色兼備の妻】

2月9日(火)

皆さんこんにちは

今日の記事

渡部、東出君然り・・

そもそも性格が合ってなかったんじゃないかな?

初めから不倫相手と結婚すればよかったのに

小川彩佳アナという美人妻と結婚直後でも不倫する男のなぜ

公開日: 更新日:
ドラマみたいな話?(C)日刊ゲンダイ

ドラマみたいな話?(C)日刊ゲンダイ

拡大する

「あんな美人と新婚ホヤホヤでも浮気するんだねえ」――。そんなオジサンのやっかみの声が聞こえてきそうだ。

小川彩佳アナ(35)の夫で医療ベンチャー「メドレー」“前”代表取締役・豊田剛一郎氏(36)の不倫騒動。

豊田氏は父親が元大蔵官僚で元衆院議員、本人も開成中・高から東大医学部卒で、取締役に降格したとはいえ、時価180億円相当の同社株を保有という“超ハイスペック男子”だ。

「小川アナも父親が慶応大医学部教授、本人も青山学院大卒と、まさに才色兼備そのもの。2人が2019年7月に結婚した時はお似合いのハイスペック夫婦ともっぱらでした」(スポーツ紙芸能担当デスク)

ところが豊田氏が、小川アナと同い年で安達祐実似という不倫相手と急接近したのは、19年の夏ごろからとされる。ほぼ同時進行だったわけだ。

「驚くような美人妻から夫の浮気調査を依頼されることはありますが」と都内の探偵事務所スタッフがこう続ける。

「さすがに新婚ホヤホヤで不倫というケースは、聞いたことがない。妻とは政略結婚で、別の本命の彼女と結婚後も続いていたなんてドラマみたいな話もなくはないですけど……一般的には出産を機に妻が夫をかまわなくなったとか、結婚して5年、10年経って関係が冷えてきたとか、それなりの理由があるもの。そういう意味では、豊田氏の不倫騒動はレアケースかもしれません」

小川アナは20年7月に第1子を出産と、夫婦仲は良好だったことをうかがわせる。それだけに「なぜ?」だ。

男女問題に詳しいライターの日々晴雨氏は「あくまで一般論ですが」と前置きしてこう言う。

「女性を口説き落とすまでが楽しいと豪語するモテ男はいます。小川アナのようなハイスペックな女性を落とすと、自信を深めて二股、三股と拍車がかかったりもする。ただそれも20代で飽きて、30代も半ばを過ぎれば、ましてや結婚すれば、しばらくは落ち着くもの。いい大人になってもそういう生活を続けたいという男性は、そもそも結婚なんてしません」

言われてみれば、確かにそうか。

「もしくは、恋愛と結婚を同じレベルに考えていたり、ひたすら刺激だけを求める子供っぽい性格か、です。まあ、ハイスペック男子の中には子供の頃から勉強ばかりで、大人になって小金を持った途端に遊びを知ってタガが外れる人もいる。いずれにせよ、新しいおもちゃを次から次と欲しがる子供に似た“幼児性”を感じますね」(日々晴雨氏)

TBS系「news23」メインキャスターの看板に泥を塗られた格好の小川アナは、「気丈に振る舞っていますが、さすがに笑顔はない」(番組スタッフ)という。