【夜のパパ活】

2月22日(月)

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後が絶えない

言い訳がましい

素直に「行きたかった」と言えば男らしいのに

札付きの白須賀氏が“夜のパパ活” 自民が辞職させないワケ

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ひとり解釈ケジメ、ひとり感極まり(白須賀貴樹衆院議員、17日)/(C)共同通信社

ひとり解釈ケジメ、ひとり感極まり(白須賀貴樹衆院議員、17日)/(C)共同通信社

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「店長さんが私の学校の卒業生で、お店が厳しいと、もう潰れてしまうという話を聞きまして、1時間だけでも行ってお金を落としてあげようと」

緊急事態宣言下、“夜のパパ活”が明るみに出た白須賀貴樹衆院議員(45=千葉13区)は17日、こう釈明。議員辞職せず、自民離党と次期総選挙不出馬でケジメをつけると勝手な言い草を並べ立てた。宣言再発令以降、与党議員の夜の不祥事発覚は5人目。辞職は公明の遠山衆院議員のみで、自民の4人は離党で幕引き。外出自粛を強いられている国民をナメ切っている。

白須賀氏の行状をスクープしたのは「週刊文春」最新号だ。記事によると、今月10日に麻布十番の会員制ラウンジに勤める女性(23)と赤坂で高級フレンチに舌鼓を打った後、同伴出勤。夜10時すぎまで楽しみ、名残惜しそうに家路についたという。

白須賀氏は2012年に初当選した“安倍チルドレン”。東京歯科大卒の歯科医でもある。冒頭の「私の学校」とは実家が経営する「聖華グループ」のことで、千葉県や東京都内で保育園などを19施設も運営している。

文春によれば、同伴女性とはその2日前も会う親密さだが、白須賀氏は「お客さんとホステスさんという関係」と交際を否定。議員に居座る理由について「地元の陳情も含め、予算をこれから取らなければいけない時期。政治家としての最後の仕事をさせていただかないと私は死んでも死にきれません」とひとり感極まり、気色悪いことこの上ない。下手な浪花節に地元もゾワッとしているんじゃないか。

そもそも白須賀氏は札付きだ。

職務権限がなく不起訴になったが、IR汚職で中国企業から現金100万円を受領。既に公認は危ぶまれていた。

「悪評ふんぷんで地元県議から総スカン。一部県議が現職の鎌ケ谷市長擁立を求める嘆願書を県連に提出するほどで、パパ活騒動は渡りに船です」(自民党関係者)

もっともバッジを外させないのは4月補選との兼ね合いもある。

「自民は鶏卵汚職に伴う北海道2区が不戦敗、参院長野は弔い選挙の野党有利で、選挙買収で再選挙の参院広島も余裕はない。千葉13区が加われば、菅政権初の国政選は4連敗の悪夢もよぎる。辞めさせるわけにいかないでしょう」(選挙事情に詳しい政治評論家の野上忠興氏)

悪あがきもいい加減にして欲しい。