【天然琵琶マス入荷!!】

2月28日(日)

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今日の記事

38回も接待を受けていたら麻痺すんだろうな

この局面で「女性」を誇張するのは筋違いだ。男性なら辞めさせて、女性だから続投なのか。その感覚がどうかしている。東京オリ・パラ組織委前会長の森喜朗氏の発言から何も学んでいないのではないか。

“断らない”内閣広報官続投 ナメられているのは大メディア

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(C)日刊ゲンダイ

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 国民の関心はきわめて高い。菅首相の長男が勤める放送関連会社「東北新社」が、総務省幹部に違法接待を繰り返していた問題。総務省は、東北新社が「利害関係者」にあたると認定し、24日、幹部ら11人に減給などの処分を行ったが、何の目的で接待が行われ、なぜ幹部がホイホイ応じてきたのかという肝心な疑問は何ひとつ解明されないままだ。

調査の過程では、菅が重用してきた女性官僚が1人7万円超、5人で総額37万円という豪華会食を“ゴチ”になっていたことも発覚した。当初は「記憶にない」としらばっくれていた山田真貴子内閣広報官だが、25日、衆院予算委に参考人として出席。「絶対に断らない女」を自任する山田氏が野党の求めに応じて国会に出てくるのは当然なのだが、「衆議院インターネット審議中継」にはアクセスが集中し、配信が一時ストップするほど、その発言に注目が集まった。

山田氏は冒頭、「このたびは私の総務省在職中の、国家公務員倫理法違反にあたる行為によりまして、公務員の信用を損なうことになりましたことを深く反省しております」と謝罪の言葉を述べたが、その後の答弁は例によって記憶喪失とはぐらかし、論点ずらしに終始し、到底、納得できるものではなかった。

会食に長男の正剛氏が同席していたか聞かれると、他人事のように「事前に認識してはいなかったのではないか」「会食していた時点では認識していたのかなと思う」などと言い、会食中は「横並びでお話もしていないので、どういう方がいたか、にわかに思い出せなかった」と言い放った。

正剛氏はいかにも元ミュージシャン風な、ロン毛にヒゲの独特の風貌で、インパクトはかなり強い。しかも、会食以前に面識があって菅の長男だと知っていた。それでも横並びだから気づかず、7万円もごちそうになったことを忘れていたというのは、にわかに信じがたい。それでいて、業務上の働きかけは「なかった」と断言するのだから、つくづく高級官僚の記憶というのは都合よくできているものだ。

政権側は、山田氏の国会出席を認めたことで幕引きを図ろうとしているが、そんな簡単な話ではないだろう。

菅は山田氏について、「女性の広報官として期待しているので、そのまま専念してほしい」と言い、続投させることを決めた。これに呼応するように、山田氏も25日の予算委で「女性の目線、みなさまの考えを踏まえながら、改めてよく反省し、自らを改善していきたい」とか言っていたが、この局面で「女性」を誇張するのは筋違いだ。男性なら辞めさせて、女性だから続投なのか。その感覚がどうかしている。東京オリ・パラ組織委前会長の森喜朗氏の発言から何も学んでいないのではないか。

 「違法接待で国民から疑念を持たれている人が、今後も政府の広報を担うのは無理があるでしょう。都合が悪いことは忘れて、ファクトを示されたら急に思い出すような倫理感のない広報官では、国民の信頼は得られない。記者クラブが国民の側に立つのなら、お手盛り調査による幕引きを許さず、納得いく説明があるまで、あらゆる会見をボイコットしてもおかしくない状況です。山田広報官は首相会見の司会進行役を務めていますが、首相を守るために政権に批判的な記者の厳しい質問を受けつけず、『次の予定』を理由に質疑を打ち切ってきた。そういう人物が公務員倫理規程に違反していたにもかかわらず、広報官を続投するという。それを許す記者クラブは完全にナメられています」
(政治ジャーナリスト・山田厚俊氏)
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