【飲食店抜き打ち検査】

4月6日(火)

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今日の記事

なんの意味があるのかわらない!

数人で集まればマスク会食など不可能だ

一日でも早くワクチンを打てる事を考えてほしい

あと現役世代からワクチンを投与した方が良い

動いてのは現役世代だから

大阪市“見回り隊”に大ブーイング! 50人で飲食店6万軒監視

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多くの人でにぎわう大阪のミナミ(C)日刊ゲンダイ

多くの人でにぎわう大阪のミナミ(C)

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「目的は取り締まりではなく、対策の呼び掛けだ」――5日から新型コロナウイルスの「まん延防止等重点措置」が宮城、大阪、兵庫3府県の6市で適用される。

対象となる大阪市の松井一郎市長は2日、市内の飲食店を訪問調査する「見回り隊」について、こう説明した。

見回り隊は、まず大阪府と市の職員40~50人で構成されるという。職員が店内に入り、「マスク会食」、アクリル板およびCO2センサーの設置、換気が徹底されているかをチェックする。要するに、飲食店がちゃんとコロナ対策をやっているか、監視しようということだ。

しかし、この見回り隊、機能するのか、現実的なのか、早くも大阪市民から疑問の声が上がっている。

何しろ市内には約6万軒の飲食店があり、50人が1日10軒ずつ回っても120日、30軒回ったとしても40日かかる。

 最終的には外注委託で数百人単位になるらしいが、それが一体、いつになるのか。しかも1度見回り隊がチェックした店は、後は「スルー」でいいのかという問題もあり、チェックできなかった店との不公平も生じる。

現場の飲食店でも戸惑いが広がっている。大阪・ミナミでお好み・鉄板焼き「道頓堀一明」を経営する原田正明社長(55)はこう嘆く。

「SNSで『マスク会食をお願いしています』と投稿したら、『そんな店には行かない』『マスクが油とソースまみれになる』と、非難囂々でした。アクリル板にしても、消防からはテーブルの上に可燃物を置かないよう指導されています。府にそれを伝えると、『それは分かります。だけど設置して下さい』の一点張りでした。換気もダクトなので常に空気は入れ替わり、窓も開けています。外とほぼ一緒ですが、仕方ないのでCO2センサーを買いました。こちらは以前からコロナ対策を徹底しています。これ以上『何々をやれっ』て押し付けられても困ります。現状にあった現場の意見をもうちょっと聞いて欲しい。この1年間、借金を続けながら1割ぐらいの売り上げでやっていますが、今回は本当に厳しいですよ」

大阪で感染が広がっているのは、吉村知事が緊急事態宣言を前倒しで解除したからではないか。見回り隊で「やっている感」をアピールする暇があったら、変異株の検査体制の強化など、他に人員を割くべきところはいくらでもあるはずだ。

本日の逸品
めばると筍の煮付け
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旬の同士との出会い