【料理は心や!】

4月26日(月)

皆さんこんにちは

今日の記事

神田川先生お亡くなりになりました

「花には水、人には愛、料理は心や!」

ご冥福をお祈り申し上げます

「料理の鉄人」神田川俊郎さん死去 81歳、コロナ感染で治療を受けるも帰らぬ人に

改めて新型コロナウイルスの怖さを感じずにはいられない。25日、81歳で死去した料理研究家、神田川俊郎(かんだがわ・としろう、本名・大竹俊郎)さんは、『料理の鉄人』(フジテレビ系)などで人気を集めた。しかし新型コロナウイルスに感染、治療を受けていたが帰らぬ人となった。

神田川さんは16日に大阪市内の自宅の風呂場で倒れ、病院で感染が確認された。24日夜に容体が急変し、25日未明に死去した。高齢で足や心臓も悪く、直接の死因はまだ判明していないという。

料亭「なだ万」などで修業を積んだ神田川さんは1965年、大阪・北新地に「神田川本店」を開店。素材やジャンルにこだわらない「新日本料理」を提唱し、斬新なおでん懐石などが話題を集めた。

腕も確か。華麗な包丁さばきと「料理は心や!」の決めぜりふなど軽快なトークでテレビ出演も多数。93~99年に放送された『料理の鉄人』では、陳建一さん(65)や道場六三郎さん(90)、坂井宏行さん(79)らと名勝負を繰り広げた。

全日本調理師協会の名誉会長を務め、料理人の育成にも力を注いだ。