【自粛期間中】

5月20日(木)

皆さんご無沙汰しております。

緊急事態宣言が出てからこの1か月近く休業していますが

毎日何をしているか?と聞かれたら

店の掃除と朝のランニングくらいでしょうか。

カレーランチする前(8年位前に)は週2.3回は近くをランニングしてました

加齢と毎日の飲酒で徐々に太ってきたので・・こりゃまずいな。。と思い

腰回りのぜい肉が取れなくて困っていましたが、今では少しすっきりしてきました!

例年より梅雨入りが早く緊急事態宣言下で何処にも行けず不敏な生活を強いられてますが

もう暫くの辛抱と思い時間を過ぎるのを待っしかないです。

毎日では無いですがブログを徐々に再開していきますのでお目汚しになりますが良ければご覧ください。

皆様のご健康とご多幸をお祈りいたします。

逸徹 店主

今日の記事

なめとんな!

「部下のやった事なんで知らなかった」といつもの常套手段とトカゲの尻尾切りか?

二階さんあんたのカネや無いで!税金やで!

幹事長の権限で内部調査を指示し、誰が1・5億円を支出したのか明らかにすればいいだけだ。

1.5億円めぐり二階サイド爆弾発言 選対委員長が広島を担当

公開日: 更新日:
醜悪な責任の押し付け合い(右から、自民党の二階俊博幹事長と甘利明税調会長)/(C)日刊ゲンダイ

醜悪な責任の押し付け合い(右から、自民党の二階俊博幹事長と甘利明税調会長)/(C)日刊ゲンダイ

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内輪モメか、それとも責任の所在をウヤムヤにする猿芝居なのか。

2019年の参院選をめぐる公職選挙法違反の罪で有罪が確定し、当選無効になった河井案里元参院議員の陣営に党本部から1億5000万円の選挙資金が投入されていた問題で、自民党の二階幹事長が17日の会見で突然、「私は関与していない」と言い出した。

しかも、会見に同席した林幹雄幹事長代理が二階氏の説明を補足し、「当時の選対委員長が広島を担当していた」と爆弾発言だ。当時、選対委員長を務めていたのは、安倍前首相の盟友である甘利税調会長。河井夫妻の事件を主導したのは安倍・甘利ルートだと明かしたに等しい。

名指しされた甘利氏は18日、記者団に「1ミリも、正確に言えば1ミクロンも関わっていない」と釈明。こういう時に「2万%」とか「1ミクロン」とか極端な表現で断言するヤカラは得てして嘘つきな傾向があるが、甘利氏は「党から(1・5億円が)給付された事実も知らない」と関与を全否定している。

すると、二階氏は18日の会見でも「全般の責任は私にあるが、個別選挙区の戦略や支援方針はそれぞれの担当」と、改めて直接の関与を否定。では甘利氏に説明責任があるのか問われると、またしても林氏がシャシャリ出てきて「根掘り葉掘り、党の内部のことまで踏み込まないでもらいたい」と遮る場面もあった。

渦中の党幹部が責任をなすりつけ合う姿は醜悪そのものだ。

幹事長も選対委員長も知らないなんてあり得ないし、本当に2人とも知らなかったのなら、党のカネ1・5億円を自由に動かせるのは総理総裁しかいない。

「官房機密費が迂回投入された可能性もある。いずれにしろ買収の原資に税金が使われたかもしれないのに、『根掘り葉掘り聞くな』なんて、公党としてどうかしています。幹事長を続けたい二階氏が菅首相や安倍前首相に対し、『オレを交代させたらすべて暴露するぞ』と牽制する目的かもしれませんが、当時も今も幹事長の立場にありながら『知らなかった』は通用しません」(政治ジャーナリスト・角谷浩一氏)

幹事長の権限で内部調査を指示し、誰が1・5億円を支出したのか明らかにすればいいだけだ。

自民岸田前政調会長が「金は何に使われたのか!」と不快感

 誰よりも「根掘り葉掘り聞きたい」のは岸田前政調会長のようだ。二階幹事長や甘利氏が関与を否定していることに対して自民党の岸田前政調会長がテレビ番組で不快感を示した。

岸田氏は18日夜のBS-TBSの番組で、河井氏の当選無効に伴う4月の再選挙で自民候補が敗れた要因として、「1億5000万円が買収の原資に使われたのではないかという党への疑念があった」と指摘。自分が会長を務める党広島県連の要望は使途の説明だとして、「送金に誰が関与したかではなく、金が何に使われたかだ」「論点をごちゃ混ぜにするとおかしなことになる」と訴えた。

この問題をめぐっては、二階氏が17日の会見で「関与していない」と言い、林幹事長代理も「当時の選対委員長(甘利氏)が広島を担当」などと発言。名指しされた甘利が「1ミリも関与していない。1ミクロンもかかわっていない。事件後の新聞報道を見て初めて知った」などと反論していた。