【死産の発表もまでも・・】

6月18日(金)
皆さんこんにちは
今日の記事
これには関係のない話だが
昔から思っていたことだが「芸能レポーター」と言う職業って本当に必要か?
先進国にも芸能レポーターと言う職業ってあるのかな?
取材してほしい事務所や芸能人も沢山いるからなんだろうな
今はネットで裏情報も全部わかるから必要無い
ここまで報告しなくてもな・・
濱口優&南明奈は子供の死産まで報告 芸能人の過酷な宿命
公開日: 更新日:
濱口優と南明奈夫妻(C)日刊ゲンダイ
濱口優と南明奈夫妻(C)

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〈私達夫婦に授かった命は、空へと戻りました〉〈約7ヶ月という時間でしたが、私達家族は幸せでした。皆様から頂いた祝福の言葉が子どもの生きた証です〉

夫婦の間に授かった子供が死産したと、6月8日のインスタグラムで公表したのは南明奈(32)と濱口優(49)だ。

濱口は4月に自身のユーチューブチャンネルで妻の妊娠報告を行い、安定期に入ったことを発表。さらに5月には、不妊治療を行っていたことも報告し、同じ悩みを抱える視聴者を勇気づけていた。それほど待ち望んだ子供の死産……。さらにそれを公にしなければいけない芸能人とは、あまりに過酷な職業といえる。

厚生労働省は、死産について「妊娠4カ月(妊娠12週)以後における死児の出産」と規定しており、4カ月以降に流産などをすると死産届の提出が求められる。一方、日本産科婦人科学会による医学的な死産は「妊娠22週以降の妊娠中絶による死亡胎児の出産」と定義されている。

■40年前に比べて大幅に減ったものの…

日本の周産期死亡(※母体外で生存可能とされる妊娠22週以後の死産と、生後1週間未満の早期新生児死亡をあわせたもの)は、新生児医療の発展により、飛躍的に減少した。厚労省の統計によると、1980年に出生数1000に対し20.2だったものが、2019年には3.4まで減少した。

とはいえ完全に0ではない以上、死産は誰しも経験する可能性がある。実際、南のインスタのコメント欄には〈私も妊娠6カ月で死産しました。今でも思い出しても涙がでます〉〈私も死産を経験しました。時間はたちますが、受け入れられるようになってきています〉〈死産はとても辛いです。私もお子さん連れのご家族を見るのが本当に辛く、胸を締め付けられるような思いでした〉などと、同じようにつらい経験をした人たちの声が多く上がっていた。

その一方で、〈赤ちゃんのことを思っていっぱい泣いた後は、無理せず、ゆっくりでいいから前を向いてくださいね〉〈南さんのお腹にいたお子さんはとても幸せだったと思います。きっときっと、次のお子さんがうまれたときには、あなたには兄弟がいたんだよって言える日がくるはずです〉などと、南と濱口を気遣い、励ますコメントも多く見られた。

「改めて考えるべきは死産まで公表する芸能人の悲しく、つらい宿命でしょう。安定期に入ったタイミングで妊娠を公表する芸能人は南さん夫妻のほかにもいます。妊娠の喜びを伝えたいのでしょうが、公表によって勇気づけられる人がたくさんいるのも事実です。ただ、こうしたことがあると、もはや出産後の発表でもいいのではないかという気もしてしまいます」(ライター・松庭直氏)

アッキーナの屈託ない笑顔を再び見たいファンは多いはずだ。