【経産省官僚不正】

6月28日(月)

皆さんこんにちは

今日の記事

あの書類ダメ、この書類も不備でダメ、あとになってから言わず!最初に全部言えよ!

家賃補助の申請に五か月もかかった。

なんでこんなに時間が掛かるのか?

家賃補助は経済産業省の管轄

同省の官僚がこんな悪事はたらいとったらあかんやろ!

真面目に申請してる人にどうどう説明するつもりなのか!

許せん!!!

コロナ給付金不正受給した経産キャリア官僚の“素性” 高校の同級生同士で共謀か 約549万円をだまし取る 

コロナ禍で売り上げが減少した中小企業などを支援する国の家賃支援給付金約549万円をだまし取ったとして、警視庁捜査2課は25日、詐欺の疑いで、いずれも経済産業省のキャリア官僚で産業資金課係長の桜井真(28)と、産業組織課職員の新井雄太郎(28)の両容疑者を逮捕した。有名私大の付属高校の同級生としてエリート街道を歩み、国家公務員となった2人が国の制度を悪用した詐欺とは、あきれて物も言えない。

2人の逮捕容疑は共謀して昨年12月ごろに虚偽の内容で給付金を申請し、今年1月上旬ごろに約549万円を振り込ませ、だまし取った疑い。認否は明らかにされていない。

2人は給付金申請に必要な契約書を提出するため、実家や自宅などを実体のない会社の事務所と偽ったとみられる。会社はコロナ禍前の2019年11月に設立されているといい、新井容疑者の親族が代表取締役となっていて、給付金も同社の口座に振り込まれていた。

捜査関係者によると、2人は給付金の申請に使用した可能性がある電子データの一部を給付金受領後に廃棄していたことも判明。経産省の庁舎内などで頻繁に連絡を取り合い、データの処分などについて相談していたとみられ、警視庁は証拠隠滅を図ったとみている。

申請の実務は新井容疑者が担当していたが、金の大半は桜井容疑者が高級時計やブランド品の支払いに使っていたという。

桜井容疑者の自宅は東京都千代田区のタワーマンション。新井容疑者の自宅は文京区内のマンションとなっている。

2人は神奈川県内の有名私大の付属高校で同級生だった。桜井容疑者は慶応大、新井容疑者は東京大を卒業している。新井容疑者のものとみられるフェイスブックには、入学式を振り返って「勉強しない東大生に価値なんてあるんでしょうかね。そういう東大生にはならないようにしたいものです」などと抱負が語られていた。

経産省は「当省の職員が逮捕されたことは誠に遺憾。捜査に最大限協力し、全容解明を踏まえて厳正に対処したい」とコメントした。

輝かしいキャリアもすべて水の泡だ。