【障害者へのいじめ】

7月20(火)
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今日の記事
小山田君
同い年か一つ上のだ
時代背景的にいじめていたのは仕方が無い
ただ、障碍者をいじめていたのはアウトだ!これはあかん!
小山田圭吾“障害者イジメ”の過去に批判の猛火 謝罪会見なしでは「アーティスト活動は不可能」の指摘
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小山田圭吾(C)ゲッティ/共同通信イメージズ
小山田圭吾(C)ゲッティ/共同通信イメージズ

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「もはや謝罪文を発表してどうにかなるレベルではありません。本人が出てきて一日も早く謝罪会見をするしかない。今日にでもです」(ジャーナリスト・二田一比古氏)

東京五輪の開会式で楽曲を担当するミュージシャン「コーネリアス」の小山田圭吾(52)が、過去に雑誌のインタビューで告白した学生時代の苛烈なイジメについて批判の猛火が広がっている。雑誌は1994年1月発行の「ロッキン・オン・ジャパン」と95年8月発行の「クイック・ジャパン」。小山田が私立の小中高一貫校に在学時に障害のあるクラスメートに対してガムテープでぐるぐる巻きにしたり、プロレス技をかけたり、裸にするにとどまらず、自慰行為の強要や汚物を食べさせたことなどもあけすけに告白。

また近隣学校に通うダウン症児童への侮辱発言や人種差別的発言なども掲載されている。

小山田は自身のツイッターで「当時、反省することなく語っていたことは事実であり、非難されることは当然であると真摯に受け止めております」「学生時代、そしてインタビュー当時の私は、被害者である方々の気持ちを想像することができない、非常に未熟な人間であったと思います」「本当に申し訳ありません」と謝罪しているが、もう過去のことと水に流せるレベルの話ではないだろう。

■「なぜ小山田氏が担当となり、留任させることにしたのか」

この小山田の問題発言は事あるごとに“炎上”してきたが、これまではダンマリ。大会組織委員会の武藤事務総長は17日、「不適切」と認めながらも「十分に謝罪し反省している」「知らなかったのは事実だが引き続き貢献してもらいたい」とほとんど不問に付している。しかしながら、すでに今回の一件については海外メディアも報道。さらに障害者支援団体である一般社団法人「全国手をつなぐ育成会連合会」も18日、公式サイトで会長名による声明を発表。「小山田氏の行為は極めて露悪的である」「なぜ小山田氏が楽曲提供担当となり、留任させることにしたのか」と強く指摘したうえで東京オリ・パラ組織委員会に対して真摯な説明を求めている。

「すでに小山田の発言内容については海外ニュースも報じています。そのうえ、障害者支援団体からの抗議です。このまま五輪が始まれば競技とメダルに熱狂して忘れると思っていたら大間違い。小山田氏はこの機会に言葉を尽くして謝罪しなければ今後、アーティストとしての社会的活動は不可能でしょう」(前出の二田一比古氏)

オリンピックのあとには当然ながらパラリンピックが控えている。小山田の音楽的才能について異論はないが、人としての誠意が“猿”以下でないことを願うばかりだ。