【ソフト物語 完結編】

7月29日(木)

皆さんこんにちは

暑いです

今日の記事

今回もオリンピックで恐らくソフトボールが一番感動した競技になりそうだ。まだ終わってないが・・

なんでこんに感動するのだろうと考えたら

わかった💡💡

高校野球に似ていると思った

一生懸命にプレーする球児が感動を生むのと同じ気持ちになってみていた

北京の感動の続編から、東京の完結編を見せてもらった!

いいものを見せて頂いた有難う!

【ソフトボール】エース上野由岐子はプレーイングマネジャー就任へ 13年越し五輪連覇に大貢献

北京大会を最後に「野球・ソフトボール」は五輪の正式競技から除外された。目標を失ったうえに、左膝痛にも悩まされて、上野は一時、真剣に引退を考えたこともあった。
本人は進退を明言していないものの、宇津木監督は「上野にとっておそらく五輪は最後になる。集大成の大会になる」と、今大会後にはユニホームを脱ぐとほのめかしたこともある。

上野は東京五輪で任期が切れる宇津木監督の後任候補として名前が挙がっている。自ら代表メンバーに名を連ねるだけでなく、指揮を執るプレーイングマネジャーへの就任が有力視されているのだ。五輪競技存続のためにも、今後も獅子奮迅の働きが求められる

「金属バットって折れるの?」 ソフト上野投手の剛速球で真っ二つに、メーカーに聞いた

広畑 千春広畑 千春

25日に行われた東京五輪のソフトボール1次リーグのカナダ戦で、日本の上野由岐子投手が投じた一球が相手打者の金属バットを真っ二つに折ったことが話題を呼んだ。「えっ、金属バットって折れるの?」とSNSでも驚きの声が上がっていた。

「木製バットが折れるのは見たことあるけど金属バットも折れるのは初めて知った」
「これでデッドボール喰らったらただじゃすまないな」
「上野さんもだけど、その上野さんの剛速球に当てて来てるバッターのスイングスピードもスゲえって事じゃねぇの」

まるで漫画の1シーンを実写化したかのような場面にネット上だけでなく、試合を実況していたアナウンサーや解説者も呆然としていた。金属バットを折るとは…どれほどの破壊力のある投球だったのか、メーカー担当者に聞いた。

 バットが折れたのは、0-0で迎えた2回1死一塁の場面。上野投手のインコースの速球を相手打者は差し込まれつつ振り抜いたが、ピッチャーフライで併殺に。バットはグリップのあたりから真っ二つになっていた。当の上野投手は騒ぎをよそに「また折れちゃった感じです。つまらせたかったので重い回転のある球を意識して投げた」と涼しい顔で振り返っていたが…。

折れたバットは米スポーツ用品メーカー、ローリングス社の製品。日本法人の担当者によると、正確には金属製ではなく、より軽くてしなりのあるカーボンのコンポジット(複合)素材で、ボールを打つ太い打球部分と、グリップ(ハンドル)部分の2ピース構造になっているという。

バットの耐久基準は国ごとに異なり、国内ではSG基準に基づき製造されている。一方、同社では独自の基準をもとに試験を行っており、ボールを打つ“芯”と呼ばれる部分には170km/hのスピードボールを1カ所に数百回以上という規定回数当てても壊れない強度を保証。ハンドル部分は、70マイル/h(112.65km/h)から80、90、100とスピードを上げていき、100マイル/h(160.93km/h)のボールを規定回数以上当てても問題ないかテストしているという。

今大会で使われているボールは、革製で硬球と同じぐらいの固さがあり、硬球に比べ大きくて重い分、衝撃も大きい。至近距離から投げ込まれるため、かすっただけでも骨折してしまう事もあるほどで、近年はバットもカーボン製が主流になっているという。担当者は「野球の感覚で捉えられがちですが、衝撃力はかなり違う。それでも耐久基準は簡単には折れないよう設定してありますし、バットが折れるのはなかなか珍しいこと」としつつ、映像ではボールはバットの根元付近に当たっていることから、「一番細くなっている部分なので、折れるとしたら一番ありうるところ」とも。