【金メダルかじるか!!】

8月7日(土)

皆さんこんにちは

今日の記事

日本の為にお年寄りは凄い事されてきたと尊敬している

余りにも感覚がずれている

昭和の感覚が抜けない年寄りがここにもいた

セクハラ、パワハラで幾人の人が辞職に追い込まれたことか。

JOC森会長筆頭しかり

この人達に共通しているのが

1)マスコミに対して面白い事してやろうと言うサービス精神(リップサービス)

2)俺が居ないと回らないだろうという「おごり」

特に名古屋市長を何期もやっている河村さんはなおの事だ

皆大体こんな事で辞職している

今の時代はダメだと側近がちゃんとべきである

“メダルかじり虫”河村たかし名古屋市長の「本当の問題点」 大ブーイング行為を生んだ特権意識

公開日: 更新日:
アスリートへの敬意や称賛、まるでない(後藤希友の金メダルをかじる河村たかし名古屋市長=左)/(C)共同通信社
アスリートへの敬意や称賛、まるでない(後藤希友の金メダルをかじる河村たかし名古屋市長=左)/(C)共同通信社

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 東京五輪の女子ソフトボールで金メダルを獲得した後藤希友選手(20=トヨタ自動車)が地元の名古屋市役所に表敬訪問した4日、同市の河村たかし市長(72)が首にかけてもらったメダルにかみつくパフォーマンスをしたことが大炎上中だ。SNSで批判が殺到したことを受け、河村市長は、「最大の愛情表現だった。迷惑を掛けているのであれば、ごめんなさい」と反省の色もないコメントを出した。

これに対し、後藤選手が所属するトヨタ自動車も大激怒。「今回の不適切かつあるまじき行為は、アスリートへの敬意や称賛、(新型コロナウイルス)感染予防への配慮が感じられず、大変残念に思う。河村市長には責任あるリーダーとしての行動を切に願う」とコメント。

■芸能界もブーイングの嵐

柔道男子60キロ級金メダルの高藤直寿(28)や日本フェンシング協会前会長の太田雄貴氏(35)らアスリートからも不快感を示す声があがる中、芸能界からも、批判の声が噴出している。

歌舞伎俳優の市川海老蔵(43)はツイッターで「名古屋市長、おいおい、、」とつぶやき、名古屋在住のSKE48須田亜香里(29)も、5日に出演した番組で、「コロナ禍なのでマスクの下を出すだけでも神経を使う。そこからガブリというのはダメです」と苦言。

また、後藤選手のファンだというフリーアナウンサーの高橋真麻(39)は、「全く関係の無い私ですが 応援していた身として何故だか涙が出るほど悲しくて悔しくて」とブログにつづり、お笑い芸人のスマイリーキクチ(49)は「人様の大切な宝物を赤の他人のおっさんがクチに入れて唾液をつけて返す。これが最大の愛情表現? 最悪の変態行為にしか思えない。この感覚、市長の前に人としてアウトでしょう。選手が可哀想過ぎる…」とツイート。

落語家の立川志らく(57)も「普通の感覚ならば金メダルに直に触れない。それを噛むって。妖怪の仕業だよ」と呆れてツイート。日刊ゲンダイ連載中のラサール石井(65)も、「コロナ禍に他人のメダルを。あらゆる意味で下衆下劣これはリコールに匹敵する蛮行ではないですか。」とツイートしている。

怒りの声は大きくなる一方だが、芸能文化評論家の肥留間正明氏はこう話す。

「河村市長の行動は、選手に対して失礼千万な話。ウケ狙いでやったのなら、どうしようもないし、軽率すぎる」

しかし、背景にはさらなる問題があるという。

「選手が自らの努力でメダルを獲得したのに、それを市長に報告に訪れる。誰もがメダルを首にかけてもらえるわけではない中、河村市長には、どこかにおごりや特権意識があったのではないか。さらに、問題のある行為であることは間違いないが、ここまで話が大きくなる背景には、とにかく五輪のメダルを絶対視するような“メダル至上主義”も関係していると思う」

“メダルかじり虫”という悪名までついた河村市長。名古屋市民の民度が問われている。