【令和版の日本沈没】

10月14日(木)

皆さんこんにちは

今日の記事

ヤンキーが総理大臣に!

ビーバップハイスクールの「トオル」のイメージが未だにある

大杉漣が生きていたらぴったりなんだけど

田所博士役の香川照之の演じ方が酷い

歌舞伎調の演技そのものだ

コメディー「ノーサイドゲーム」の大和田専務役はまだ良かったけど

今回の役はダメ!

比べてオリジナルの小林桂樹の役どころは流石だった

昔の役者の気迫に改めて凄さを感じられる

だからもう見ない!

余談ですが、映画の土方歳三扮する岡田准一の「燃えよ剣」もダメだ

岡田君が悪いと言うのでは無いが時代劇映画に出すぎだ

栗塚旭の土方がしっくりくる

昔の俳優は迫力があった

仲村トオル「日本沈没」で首相に、今年はドラマ5本目! 不器用タイプなのに出演作目白押しなワケ

公開日: 更新日:
仲村トオル(C)日刊ゲンダイ

仲村トオル(C)日刊ゲンダイ

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「あのトオルが総理大臣なんて、時の流れを感じますねえ」(映画制作会社関係者)なんて声もある。

10日に好スタートを切った小栗旬(38)主演のTBS日曜劇場「日本沈没-希望のひと-」(日曜夜9時)で、東山首相役を演じている仲村トオル(56)のことだ。

仲村は、1985年の映画「ビー・バップ・ハイスクール」で、ヤンキーのトオル役でデビュー。翌86年から始まった連ドラ「あぶない刑事」シリーズ(日本テレビ)では、タカ(舘ひろし)とユージ(柴田恭兵)にイジられる新人刑事・透役で人気に。あれから三十数年の時が流れ、仲村は今やすっかりダンディーなイケオジ俳優として女性人気も高い。

「仲村さんは昔から口ベタでストイック、意外と涙もろくて家族思いなところも全然変わらない。彼のことを悪く言うスタッフを見たことがないですね。数年前に、偉い人間になったと勘違いされたくないから“付き人”をつけなくなったなんて話をしていましたが、主役、脇役を問わず、出演作が絶えないのは、こうした人柄によるところも大きいように思います」(前出の映画制作会社関係者)

今年だけでも、1月から連ドラ「トッカイ~不良債権特別回収部」(WOWOW)、4月期の連ドラ「ネメシス」(日本テレビ)に出演。7月期には深夜ドラマ「八月は夜のバッティングセンターで。」(テレビ東京)で主演。8月から連ドラ「密告はうたう 警視庁監察ファイル」(WOWOW)、そして「日本沈没」と出演作が目白押しだ。

「仲間内で〈仲村さんって不思議な俳優さんだよね〉という話によくなるんです」と、ドラマウオッチャーで芸能ライターの山下真夏氏がこう続ける。

「仲村さんは声としゃべり方が独特で、それもデビュー時からほとんど変わっていません。もちろん存在感はありますが、そのせいでセリフが棒読みに聞こえることもある。演技派のくくりには入らないでしょうが、それでもオファーが途切れないのは、50代になって渋みも加わり、それがだんだん味とか魅力の域に達してきたからだと思います。顔とかスタイルにまったく“老け”を感じさせないのも、すごいこと。だからスーツ姿がよく似合う。『日本沈没』の首相役は“スーツ俳優”としての頂点かもしれませんね」

確かに仲村はスリムな体型をキープしている。「細身に見えますが、脱いだらバッキバキの筋肉質で、スーツ姿が似合うのも当然」(在京キー局関係者)なんだとか。

山下氏はこうも話す。

「2013年に妻の鷲尾いさ子さんが〈闘病中〉などと報じられてから、鷲尾さんと娘さんたちのために仕事を選んでいたという話は聞いたことがあります。その一方で、『エビオス錠』のCMでコミカルな踊りを見せたりして〈かわいいオジサン〉と思わせてしまう一面もある。ある意味、完璧に映る仲村さんにとって、“かわいい”という評価はむしろプラスに働くでしょう。女性ファンが多いのも納得で、不器用そうに見えて、実は器用なタイプなのかも……やっぱり不思議な俳優さんです」

仲村人気は衰えそうもない。

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