【ミスター・ドラゴンズ監督就任】

10月16日(土)

皆さんこんにちは

今日の記事

満を持して中日の監督に就任

中日打撃コーチにPLの同級生片岡がするらしいが大丈夫か?

そっちの方が心配だ

根尾君を育て欲しいです

中日・立浪新監督の命運を握るのは、伸び悩む地元スター根尾昂の成長

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キャンプでの立浪氏(右)と根尾(C)共同通信社
キャンプでの立浪氏(右)と根尾(C)共同通信社

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 16日のヤクルト戦(神宮)から一軍に昇格する根尾昂(21)が、新監督の命運を握りそうだ。

今季は3年目にして初めて開幕一軍入りを果たすも、67試合出場で打率.169、1本塁打、13打点と振るわず、前半戦終了後に二軍落ち。その二軍でも34試合で打率.157と完全に伸び悩んでいる。

大阪桐蔭の3年時に春夏連覇を果たした根尾は、18年ドラフトで4球団競合の末に中日入り。球団にとっても「地元のスター」の一本立ちが最重要課題になっている。

そこで、次期監督の就任が決定している立浪和義氏(52)だ。

立浪氏は根尾と境遇が似ている。PL学園3年時に春夏連覇を達成、同じ左打ちの遊撃手として中日入りした。

立浪氏が1年目に新人王を獲得して以降、不動のレギュラーとして2000安打を達成した一方で、スター候補はくすぶり続けるばかり。

球団は立浪氏に対して、この根尾の育成に大きな期待を寄せているという。

立浪氏自身も根尾に対する思い入れがあるようだ。今年のキャンプで臨時打撃コーチを務めた際は、軸足への体重の乗せ方などを熱血指導。19年に根尾が参加した台湾のウインターリーグには解説者として現地に赴き、食事をするなど接点を持ち、惜しげもなく打撃理論を伝授している。

先日、中日OBの井端弘和氏と出演した地元・CBCテレビの公式YouTubeチャンネルでは、「根尾は打てるようになってきたら、どこかで使いたい。外野でもショートでもセカンドでも」とした上で、「まずはバッティングの形が出てこないと」と打撃向上を課題に挙げた。

立浪新監督は複数年契約を結ぶとみられるものの、何しろチームは10年間でBクラス8度と低迷が続いている。

コロナ禍もあって球団の資金は潤沢とはいえず、大型補強はあまり期待できそうにない。主に現有戦力の底上げによってチームを再建することになりそうだが、そうなると根尾や1年後輩の19年ドラ1である石川昂弥の成長は不可欠。来季、新監督の育成手腕が問われそうだ。

立浪氏は現役時代から、後輩選手や裏方への面倒見がすこぶる良かった。

「いいかげんな挨拶をしたり、怠慢プレーをした後輩には厳しく叱り飛ばす一方、食事やオフのゴルフでは良き兄貴として振る舞う。キャンプ前には裏方を招待してゴルフコンペを行うなど、スタッフへの気配りを欠かさないから今も慕われている。立浪氏の現役時代を知らない若手選手も、チーム内でいまだ強い影響力を持つことを知ってか、今年のキャンプで臨時コーチを務めた際、選手は一目散に挨拶しに行ったそうです」(前出の中日OB)

就任前から存在感抜群のミスタードラゴンズ。持ち前の情熱と面倒見の良さで、10年間でBクラス8度の低迷を打破することができるか。

本日の逸品

静岡産 活あじ

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まだまだ暑いので青魚の季節が定まりません。

これから旨くなります。