【吉村旋風】

11月1日(月)

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今日の記事

自公は過半数、立件民主、共産の共闘は失敗

維新は40議席増大

参院選も維新の躍進が予想される

日本維新の会、衆院で第3党に大躍進 衆院選、41議席に松井代表「実績積み上げるべくスタート」 吉村旋風が「橋下超え」

日本維新の会が、公示前の11議席から41議席に大躍進した。松井一郎代表(大阪市長)と、吉村洋文副代表(大阪府知事)のコンビは、これまで大阪府・市で改革を断行して実績を上げてきた。今回の衆院選では「身を切る改革」「日本を飛躍させる成長戦略」を掲げ、現実的な外交・安全保障政策を打ち出し、衆院で公明党を抜き第3党の地位を確保した。全国政党として大きく踏み出した。

「厳しい戦いだったが、何とか数は増やすことができた」「負託を頂いた思いを裏切ることなく、実績を積み上げるべく今日からがスタート」

松井氏は10月31日、大阪市内で選挙戦をこう振り返った。

維新は今回、新型コロナウイルス対策で全国に名を広めた吉村氏を「選挙の顔」に据えた。遊説先では人だかりができ、維新幹部は「アイドル並み」と舌を巻く。創設者の橋下徹氏を引き合いに「『吉村旋風』は橋下超え」と評した。

その結果、地盤の大阪で圧勝しただけでなく、比例代表の東京や南関東ブロックでも複数の議席を確保するなど、全国的な支持が広がった。

維新は、安倍晋三元首相や菅義偉前首相とは太いパイプがあり、与党に協力するケースもあったが、岸田文雄政権とは距離を置いた。

岸田首相の看板政策である「新しい資本主義」や、分配を重視する政策に関し、「質問しても、何の話か一切分からない」と無遠慮に指摘するなど厳しい姿勢が目立った。

立憲民主党と共産党との共闘も猛批判した。

松井氏は、夕刊フジの人気連載「維新伝心」(隔週水曜)でも、「国政政党にとって、国民の生命と財産を守り抜く外交姿勢と防衛政策は極めて重要」「共産党は綱領に『日米安保廃棄』『自衛隊解消』を掲げている」「立憲民主党はこれを容認するのか」などと指摘した。

法案を単独で提出できる議席を獲得した維新はキャスチングボートを握って、国会での影響力を強めたい考えだが、自公両党は絶対安定多数を確保した。

松井氏は「今回は与党の勝利だ」と認めたうえで、来年夏の参院選を見据えながら、「さまざまな形で政府提案に対して交渉していきたい」と強調している。

本日の逸品

後輩が昨日福井・敦賀で釣った

活あじ

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美味!です