【次の顔は誰に?】

11月4日(木)

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枝野さん辞任

さて次は誰がなるのか?イメージがわかない

枝野氏代表辞任で立憲民主党「次の顔」は誰? 政治評論家・森田実氏が挙げた議員の名前

公開日: 更新日:
執行役員会であいさつする立憲民主党の枝野幸男代表。辞意を表明(C)共同通信社
執行役員会であいさつする立憲民主党の枝野幸男代表。辞意を表明(C)共同通信社

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 ある意味、当然だろう。立憲民主党枝野幸男代表(57)が2日午後の党執行役員会で、衆院選で公示前勢力に届かなかった責任を取って辞任する意向を表明した。

この日の会合で、枝野氏は「現有議席を下回るという大変残念な結果となった。私の力不足で心からおわび申し上げる」と陳謝し、その上で、「新しい代表の下、新しい体制を構えて、来年の参院選、次の政権選択選挙に向かっていかなければならない」と語った。

前回(2017年)の衆院選直前、東京都の小池百合子知事(69)率いる「希望の党」をめぐる旧民進党の「排除、分裂」騒動に巻き込まれ、たった一人で「立憲民主党」を立ち上げた枝野氏。この4年間、「真っ当な政治」を訴えてきたものの、実現しないまま党代表辞任に至った決断は無念に違いない。

「えだのん以外に誰がいるの?」の声も

(左から)泉健太、小川淳也、大串博志の3氏(C)日刊ゲンダイ
(左から)泉健太、小川淳也、大串博志の3氏(C)

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 ネット上では枝野辞任の報道に対し、<遅いよ><当然>という声の一方、<辞めないで>との投稿もみられるが、少なくないのは<でも、えだのん以外に誰がいるの?><あらためて立憲を見ると、知らない人ばかりだな>という書き込みだ。

枝野氏に代わる新たな「顔」は誰になるのか。来夏の参院選に向けて、立憲民主党もここは重要だ。

行動力があり、弁が立ち、狡猾な自公政権と渡り合える人物はいるのか。政治評論家の森田実氏は、新たな代表候補として真っ先に党政務調査会長の泉健太氏(47・京都3区)の名前を挙げてこう言った。

「直接、話をしたことはありませんが、若くて元気で頭の回転も速いようです。選挙にも強いと聞いている。(新代表として)いいのではないでしょうか」

他にも若手候補としては、自民の平井卓也・元デジタル相(63)を破った小川淳也氏(50・香川1区)や大串博志氏(56・佐賀2区)などがいるが、いずれにしても「えだのん」を引き継ぐ新代表は党の態勢立て直しが急務の課題だ。

本日の逸品

よこわ(7k)サイズ

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ええ感じ脂が有り

しつこくなく美味!