【議員辞職せず】

11月14日(日)

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「私は議員を辞めません」木下都議、堂々の“居座り”宣言 3回目の召喚状に応じ「除名」の理由なく 板橋区民は納得せず、リコール運動開始へ 

赤いワンピース姿で謝罪した木下都議

7月の東京都議選中に無免許運転で人身事故を起こし、書類送検された木下富美子都議(55)が9日、事故発覚後、初めて公に姿を見せた。都議会で2度も「議員辞職勧告決議」を受けたことを謝罪する一方、都議を続投すると宣言した。都議は、税金から4年間で8000万円近い報酬が得られる。地元・板橋区民の有志らは、「最終兵器」とも言えるリコール(解職請求)運動に乗り出す構えだ。

「私は議員を辞めません」

木下氏は9日正午過ぎ、都庁で正副議長に面会し、体調不良で長期間議会を欠席し続けたことを説明した。正副議長から議員辞職を促されたが、こう突っぱねた。

都議会は、木下氏に手を焼いてきた。悪質な交通違反に加え、議会を長期欠席して都議会の信用を毀損(きそん)しているが、議員辞職勧告決議を突き付けても法的拘束力はない。

地方自治法第137条の「除名」を含めた懲罰についても、議長が出す「召喚状」に木下氏が3回目で応じたことで、「除名する理由はほぼなくなった」(議会関係者)という。

ただ、「無免許運転で人身事故を起こした人物」という事実を知らされずに投票した都民は納得できない。

木下氏の地元、板橋区民の有志らでつくる「日本の民主主義と公平な選挙を守る会」は9日、「都議として仕事がしたいならば、いったん辞職し、けじめをつけるべきだ」との抗議文を提出した。同会は今後、地方自治法第80条などを踏まえ、リコール運動の準備を始めるという。

リコールは議員当選から1年以内はできないが、来年7月以降、板橋区の有権者約47万5000人の3分の1を上回る署名を集めれば住民投票ができ、過半数が同意すれば木下氏は失職する。

各党の対応を聞いた。

自民党若手の板橋区議は「今後、党を支援する業界団体や全町内会に声をかけ、賛同を求めたい」と語った。

板橋区選出の立憲民主党の宮瀬英治都議も「住民の声を代弁する立場として協力したい」と語った。

ただ、共産党のベテラン都議は「来年夏の参院選と重なり、政党として乗り出すのは容易ではない」と慎重だ。

リコールを成立させるのは簡単ではない。有権者がどう機運を盛り上げるかが注目される。

木下氏の地元、板橋区民の有志らでつくる「日本の民主主義と公平な選挙を守る会」のバーバリッチ優子代表も同日、「都民ファーストの会は、体よく木下氏を追い出しただけ。対応が甘すぎる。会派として『除名』する前に議員辞職まで強く迫るべきだった。小池氏も努力不足。自ら都議会に木下氏を連れてきたようなものだ。小池氏自身が直接面会し、引導を渡すべきだ」と憤りをあらわにした。

このままでは、木下氏は都民の税金から4年間で総額8000万円近い報酬を得ることになる。

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