【THE W】

皆さんこんにちは
今日は、赤穂浪士討ち入りの日
今日の記事
個人的には「天才ピアニスト」だった
上沼恵美子を封印して臨んだネタが結構面白かった
あとは、ヒコロヒーの個人ネタ。紺野ぶるまみたいになれば面白くなる
あの「和牛」が未だM-1で勝てないの不思議
何が起こるかわかないのが賞レースの面白いところかもしれない
「THE W」オダウエダの優勝で大荒れ! 原因は番組の構成か…総評ナシで視聴者は置き去りに
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(「THE W 女芸人No.1決定戦」の公式ツイッター)

(「THE W 女芸人No.1決定戦」の公式ツイッター)

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 ネット上が荒れまくっている。13日夜に生放送された「女芸人No.1決定戦 THE W 2021」(日本テレビ系)の結果に〈納得できない〉視聴者が多いようだ。

最終決戦は、Aブロックを勝ち抜いた「オダウエダ」、同様にBブロックの「Aマッソ」、そして視聴者の投票で敗者復活した「天才ピアニスト」の3組で争われ、審査員の7票のうち3票を集めたオダウエダが5代目女王に。賞金1000万円を獲得した。

「その結果が報じられるや、ネット上には〈納得できない〉という首をひねる声であふれ返りました。『THE W』のレベルは年々上がってきているけど、最終決戦のネタだけを見たら、Aマッソと天才ピアニストの一騎打ちで、オダウエダは3番手。それがなぜ? 審査員は何を見ているの……といった意見が多いですね。Aマッソも天才ピアニストも2票で、〈忖度がはたらいた?〉などとうがった見方をする向きもあります」(テレビ誌編集者)

中にはオダウエダの“シュール”な笑いが理解できず、〈自分のお笑いの感覚がズレているのか〉と疑心暗鬼に陥る声も。

「単純に比較はできませんが、オダウエダは『M-1グランプリ』で3回戦進出が最高。Aマッソは準決勝、天才ピアニストは準々決勝で、実績だけを見れば、オダウエダより他の2組の方が“格上”でしょう。最終決戦で会場を沸かせていたのも、明らかにAマッソと天才ピアニストだったので、視聴者が首をひねるのも分からないでもありません」(芸能プロ関係者)

「ただ……」と芸能ライターのエリザベス松本氏はこう言う。

「プロのお笑いの審査員はそこだけを見ているわけじゃありません。お笑いの大会では、たまたまその瞬間だけ神がかり的にウケることもあります。なので、日ごろの活動ぶりとか、ネタのオリジナリティーなども加味して審査する。一発屋で終わらせず、長い目で育ててあげたいという思いもあります。今後の伸びしろなども考慮したりしますので、お笑いの場合は特に、審査員と視聴者の間にギャップが生じやすい」

だからこそ「結果についての審査員の総評が絶対に必要なんです」と松本氏はこう続ける。

「プロはこういう視点で審査しているという説明がなければ、視聴者は納得できないでしょう。逆に、視聴者が〈なるほど、プロはそういうところを見ているのか〉と納得できて初めて、お笑いの大会は成立するとも言えます。ところが『THE W』は時間切れで、肝心の総評の部分がすっ飛ばされてしまった。番組の構成そのものが〈いかがなものか〉でしょう。そりゃ視聴者も〈あれれ?〉ですよね」

大荒れのままでは、オダウエダも素直に喜べないのではないか。

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