【「死刑執行」の基準】

12月24日(金)

皆さんこんにちは

クリスマス・イブ 感 全く無い

今日の記事

個人的には早く執行すれば良いと思っている

時間の経過で国民は忘れていると思うので執行する前に死刑囚がどのような事件を起こしたか

きちんと放送すべきだと思う!

違法”状態が続く「死刑執行」の基準はどう決めているのか 21日に3人の刑が執行される

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兵庫県加古川市男女7人惨殺事件、藤城康孝容疑者を同行させて検証が行われた現場(C)共同通信社
兵庫県加古川市男女7人惨殺事件、藤城康孝容疑者を同行させて検証が行われた現場(C)共同通信社

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 確定死刑囚3人の刑が今月21日午前に執行された。死刑執行は2019年12月以来となる。3人は、2004年に兵庫県加古川市で親族ら7人を刺殺した藤城康孝死刑囚(65)と、03年に群馬県伊勢崎市のパチンコ店員を殺害し、店内から現金300万円を盗んだ高根沢智明(54)、小野川光紀(44)両死刑囚だ。

また12日には、07年に埼玉県本庄市で夫婦を殺害、現金を奪ったとして強盗殺人罪などで死刑が確定した岩森稔死刑囚(76)が東京拘置所で病死している。

いずれも、死刑確定から10年以上経過していたが、刑事訴訟法475条では、死刑の執行は、判決の確定後原則として6カ月以内に行うよう定められている。現在、刑事施設に収容されている確定死刑囚は107人だが、平均収容期間が12年を超えている。死刑の賛否は別として、“違法”状態は続いているわけだ。そもそも、刑の執行の基準は何なのか。刑事事件に詳しい山口宏弁護士(第二東京弁護士会)はこう言う。

「法務省も公式見解を出していません。近年は冤罪のケースもあるため、再審申し立てがあれば配慮する傾向はあります。とはいえ、18年にオウム真理教の元幹部の井上嘉浩元死刑囚のように再審中に執行されていますし、法律上の明文化したルールはありません。年齢や犯罪の認知度なども関係ない。また、死刑台に立てる健康状態でなければ執行できませんから、精神疾患や病気を持っている死刑囚は対象から外れるのでしょう」

附属池田小事件の宅間守死刑囚(当時40歳)は自ら「早く死刑にして欲しい」と訴えていたという。

04年の刑の確定から1年足らずで執行されている。

本日の逸品

鮟鱇(あんこう)

吊るし切り

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鍋、から揚げでどうぞ!