12月25日(土)

皆さんこんにちは

今日の記事

生かして罪を償う事をさせてやりたい遺族も多いと思うが

脳に損傷が出ればどうしもないな

納得いかない

大阪ビル放火の谷本容疑者 脳に重大な損傷で刑事責任追及困難に

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スプリンクラー設置対象となっていなかったため被害が大きく(C)日刊ゲンダイ
スプリンクラー設置対象となっていなかったため被害が大きく(C)日刊ゲンダイ

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 男女25人が死亡した大阪市北区の雑居ビル放火殺人事件で、意識不明の重体となっている谷本盛雄容疑者(61)が、一酸化炭素中毒により脳に重大な損傷を負っていることが分かった。

谷本容疑者は心肺停止状態で救急搬送され、大阪市内の病院の集中治療室で治療を受けている。

一度は蘇生したものの、脳に十分な酸素が届かない蘇生後脳症(低酸素脳症)の状態に陥った。ほかに重い気道熱傷や、顔と手足へのやけどもあり、医療関係者は「意識の回復は極めて厳しい」と指摘。大阪府警は事情聴取すら見通せない状況で、刑事責任を問えない恐れが濃厚だ。

総務省消防庁によると、放火事件が起きたビルと同様に、直接外への避難が難しい地上3階建て以上で非常階段が1カ所しかないビルは、全国に約3万棟あるという。

■法令対象外でも「スプリンクラー設置必要」と専門家指摘

1974年の改正建築基準法で、6階以上の建物は2カ所以上の階段設置が義務付けられたが、現場ビルは改正前に建てられたため適用外。消防法でもスプリンクラー設置の対象となっていなかった。

防災システム研究所の山村武彦所長は「脱出できそうな窓と放火地点が近いため避難は困難」と指摘。「犯罪が起きることも考慮した法整備が必要。避難経路が1カ所しかない建物では、初期消火のための簡易型スプリンクラーを設置しておくべきだ」と提言する。

本日の逸品

ごぼうと蓮根の金平ひじき

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ご飯にかけてたら最高です!