【未だに嫌悪感】

2月15日(火)

皆さんこんにちは

今日の記事

松っちゃん曰く

「また必ずやる、これは治らへん」と・・

中途半端なインテリ風のキャラが邪魔している

プライドが高く、イジられることを嫌うともっぱらの渡部が本当に捨て身になれるか?

芸人としては離婚してボロボロになった方が救いがあったと思う

知らんけど

打つ手なしアンジャ渡部建…完全復活に残された「佐々木希と離婚」という“禁じ手”

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いまだに残る嫌悪感(C)日刊ゲンダイ
いまだに残る嫌悪感(C)

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 15日放送のローカル番組「白黒アンジャッシュ」(千葉テレビ)から復帰が決まったアンジャッシュの渡部建(49)。“トイレ不倫”で活動を休止してから1年7カ月、逆風は弱まるどころか、今回の復帰報道でむしろ激しくなった感すらある。

「もはや打つ手なし、かもしれません」と、あるお笑いプロダクション関係者がこう言ってため息をつく。

「渡部本人も謝罪会見を開き、妻の佐々木希も、相方の児嶋一哉も渡部を受け入れ、渡部の不始末を詫びている。渡部は活動を休止してイクメンに力を注ぎ、アンジャッシュ初の冠番組で、本人いわくゼロから出直そうとしても、ネット上では反発の声の方が強いですからねえ……」

もちろん、佐々木と児嶋に免じて〈応援したい〉というアンジャファンの書き込みもある。活動休止中の渡部を支えた佐々木はもちろん、復帰に尽力した児嶋の評価は上がっているが、当の渡部に対する“嫌悪感”はいまだに薄まる気配がない。

「15日の『白黒アンジャッシュ』の内容次第では、再びアンチが勢いづく恐れもあります。いずれにせよ、フジモンさんのコメントがすべてを言い表しているような気がしますね」と、ある構成作家は指摘する。

FUJIWARAの藤本敏史(51)が6日放送の「ABEMA的ニュースショー」(ABEMA TV)で、渡部の復帰についてこんなふうに話していた。

■「トイレ不倫はイジりにくい」

「(不祥事は)復帰してガーッてイジられて薄まっていくみたいなんはあるやんか。バラエティー番組とかお笑い界って。でも、どうなんでしょうね。(渡部のトイレ不倫は)イジりにくいっていうのはあるよね」

もっとも、2019年に“4WD不倫”が発覚した原田龍二はプライドをかなぐり捨て、自ら進んでイジられまくり、原田の妻もそれを受け入れたから世間に許したもらえたところがある。プライドが高く、イジられることを嫌うともっぱらの渡部が、原田ほど捨て身になれるかといえば、はなはだ疑問だ。

「もちろん本人の上から目線の性格の問題もありますが、そもそも今の渡部をイジりにくいのは、本人より妻の存在が大きい。業界内では佐々木希というビッグネームに遠慮してネタにしにくいわけです。変な話、渡部が佐々木にさっさと見捨てられてボロボロになっていれば、芸人仲間もイジりやすかったでしょうし、それが世間のガス抜きにもなっていたはず。まさか復活のために離婚するというのは“禁じ手”でしょうが、一番大きな障壁は佐々木の存在かもしれません」(前出の構成作家)

離婚はともかく、自ら醜態をさらすぐらい思い切ったことをやらない限り、復活はいばらの道だ。

本日の逸品

牡蠣フライ!

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