【じゃばら】

3月26日(土)

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これは効くらしい

北山村の住人は花粉症の人がほとんどいないそうだ

花粉症なら試してみたい「じゃばら」商品ベスト3 今年も問い合わせ続々!

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酸味と苦味が強いのが特徴(提供写真)
酸味と苦味が強いのが特徴(提供写真)

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 春のスギ花粉の飛散がピークを迎えている。目のかゆみやくしゃみに悩まされる人も多いだろう。

今年も東京・有楽町の東京交通会館にある「わかやま紀州館」に「在庫ありますか」といった問い合わせが増えているのが、「じゃばら」の加工品だ。コロナ前には、開店前から商品を求めて数百人の長蛇の列ができていたほど。現在も、来訪者の多くがじゃばら商品を抱えてレジに並ぶ。

じゃばらは、和歌山県北山村に自生していた柑橘類。酸味と苦味が強いのが特徴だ。和歌山県工業技術センターや岐阜大医学部等の研究で、じゃばらに含まれるナリルチン成分が花粉症

関連商品は30種類以上

右から「北山村 じゃばら100%果汁」「じゃばらNRTーキャンディー」「じゃばらパウダー」/(提供写真)
右から「北山村 じゃばら100%果汁」「じゃばらNRTーキャンディー」「じゃばらパウダー」/(提供写真)

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 現在、関連商品は30種類以上もあるという。消費者はどんな商品を購入していくのか。

「1番人気は、『北山村 じゃばら100%果汁』(360ミリリットル=2376円)などの果汁商品です。地元では料理の仕上げや風味付けとして取り入れられています。次に果皮パウダー。これまでのピークでは1日200袋以上売れました。個人差はありますが、1日数グラム程度で効果を感じてもらえるようです。ヨーグルトに混ぜたり、お菓子作りに加えても美味しいです。そして、じゃばら飴もピークでは1日100袋以上売れる商品です」(物産担当の橋本真明さん)

また、研究結果によると、果汁と皮を比較すると皮には6倍以上のナリルチン成分が含まれていることも明らかになっている。ちなみに写真の商品は「じゃばらパウダー」(100グラム=2160円)、「じゃばらNRTーキャンディー」(75グラム=540円)。

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