【全国各地で「マグニチュード4」】

4月7日(木)

皆さんこんにちは

今日の記事

毎日のように揺れてます。

近畿も多く気持ち悪いです

4日には各地で3回も! 全国各地で「マグニチュード4」の地震が続く理由を専門家が解説

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先月の地震も大きな被害があった福島県国見町(C)共同通信社
先月の地震も大きな被害があった福島県国見町(C)共同通信社

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 全国で「マグニチュード(M)4」の以上の地震が相次いでいる。能登半島の地震を除けば、震源の深度が20〜60キロと深かったために揺れを感じた範囲が比較的広いのも特徴だ。この一週間で、3月31日に千葉県北西部(M4.7)と京都府南部(M4.3)、4月2日に茨城県北部(M4.4)、4日に石川県能登地方(M4.3)、福島県沖(M5.1)、千葉県北西部(M4.7:震度3)に短期間に連続して発生した。

M4といえば、大きな被害は出ない地震だが、これだけ全国で起きていると不安になる。背景にあるのはトンガやパプアニューギニアの噴火の原因となった太平洋プレートの動きだという。立命館大学環太平洋文明研究センターの高橋学特任教授がこう言う。

高橋氏によると海溝型地震の前には内陸直下型地震が発生するという。直近では、1995年の兵庫県南部地震(阪神・淡路大震災、M7.3=内陸直下型)、2008年岩手・宮城内陸地震(M7.2=内陸直下型)、2011年の東北地方太平洋沖地震(東日本大震災、M9.0=海溝型)、16年の熊本地震(M7.3=内陸直下型)だ。

「現在、全国で内陸部の地震も目立っています。過去の傾向からみても、海溝型地震が発生する前には頻繁に地震が起きています。巨大地震の発生する可能性がかなり高くなってきています」(高橋学氏)

先月16日の福島県沖(M7.3)は2011年の東日本大震災の余震とされるが、今後、巨大な海溝型地震が起こる可能性も視野に入れて防災対策をしておきたい。

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